水葬をこの世から抹殺するのは神がクラに与えた使命
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0001名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 22:57:57ID:lPc+Spwr0002名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 23:29:24ID:3kbtziQxゆとり世代であることを理解した。
削除依頼を出したらクラシック板から消えてくださいね
0003名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 00:02:20ID:W3yNRZov0004名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 00:02:32ID:CLhSjga+0005名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 00:18:00ID:G/3ZFU2g0006名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 00:23:24ID:0RrwZXtk0007名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 00:26:01ID:bb62/WrRどうせ1からはじめるんだから弦楽器でも管楽器でも
似たようなもんでしょ。それともVnのほうがclの10倍くらい
難しいとか?
0008名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 00:26:29ID:s2jh/DWzそういう経験から実際にオケでやってみたいと考え出す人も出てきてるのかもよ?
0009名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 00:27:35ID:bb62/WrR0011名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 00:34:41ID:DvkY5+QR0012名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 01:51:47ID:mYAqoGee弦奏者は防毒マスクをし、ステージ上に毒ガスを散布する。
0013名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 03:51:17ID:bb62/WrRこれからは火葬じゃなくて海に骨灰を撒く葬儀が主流なんだよ?
0014名無しの笛の踊り
2006/07/25(火) 19:43:28ID:saOFCj2w14歳のひきこもり女子中学生がおっぱいうpするから許してくださいだってよwwwww
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/suisou/1153090678/
443 MEG 2006/07/18(火) 14:30:38 ID:Q8Tceq+n
本当にごめんなさい!だから警察や学校には言わないでください(泣
そうしないとこの町にいられなくなってしまいます!本当です。
>>431の名無し行進曲さんが言うようにおっぱいを画像で出せば許してくれるのだったら
今すぐ出します!!!!
本当にごめんなさい!本当にごめんなさい!
0015名無しの笛の踊り
2006/07/28(金) 04:03:48ID:dCrADAq00016名無しの笛の踊り
2006/07/28(金) 07:05:39ID:bO0O40c3どなたかご説明ください)、所詮好みです。
0017名無しの笛の踊り
2006/07/28(金) 15:03:29ID:tPgq8Lyl条件反射です。
0018名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 20:24:23ID:O8DsfSx6水葬にするしかなかった。
でも今は、次の港に着くまで遺体を保存する方法はいくらでもあるから、水葬は
ほとんど行われていないんじゃないの?
0019名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 12:42:08ID:HsSlIHt+俺等の後ろでのにぎやかしだけやっとけ
0020名無しの笛の踊り
2006/08/05(土) 18:41:15ID:sBjPxXJX桶メンバーを名乗らせるな!!
0021名無しの笛の踊り
2006/08/05(土) 20:58:00ID:BYjCYSHgttp://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1154772560/
ネオナチ厨と同レベルが立てちまったyo
0022名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 00:13:23ID:7jwbZxJG0023名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 04:58:42ID:nvYSnWa7| スイソウマッサツスルノマンドクセ
| ('A`)
/ ̄ノ( ヘヘ
0024名無しの笛の踊り
2006/08/18(金) 11:06:17ID:0E63VkM/無理
日米英の桶の管奏者はほとんどが水槽出身
彼らを排除したら桶の管楽器がごっそりなくなる
0025名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 10:57:03ID:lZslsO+j軽音楽ですから。
0026名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 18:10:12ID:oGBG0yssじゃあ抹殺を頼む
0027名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 21:33:15ID:iXqgSIcj0028名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 21:38:50ID:oGBG0yss0029名無しの笛の踊り
2006/09/04(月) 22:43:45ID:OgagCG2r出来るだけ具体的にお願いします。
by吹奏歴11年
0030名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 01:15:08ID:+96aBmsLヒント:メディアは吹奏楽=ブラス、つまり「どっちでもいい」というか「どうでもいい」
つまりジャンルとして確立していない。
次にオリジナル曲の開拓性の皆無。「吹奏楽」でしかできないなら意義がある。だがどの名曲も桶でやったほうが映える。まして開拓もされてないから、やる価値はない。
同時に、作曲家の低迷。武満賞の長生氏等、若手で期待があるのもいるがマルチ作曲家だという事を忘れてはいけない。
例えば、M.TとかS.Yなんかは明らかに学生受け、更にコンクールを想定された曲しか書いていない。
0031名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 01:25:05ID:+96aBmsLコンクールは演奏を審査する場であるから時間通りにするために(これが短い曲の粗製濫造の一因)曲をカットするのは止むない。
それが杜撰なカットであれ、コンクールは審査するのは曲ではなく団体の演奏、つまりその場に於いて曲はただの道具でしかない。
作曲家に敬意を表するのは当然だが、その演奏する曲をさも当然の如く他団体から借りて来てコピーをする。許されるはずがない。
さらにエキストラとなるともう手に負えない。
肝心の演奏も、どれをとっても同じ。
これらの原因は全部団体主義の日本人の国民性である
0032名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 01:33:24ID:+96aBmsL先日のN響アワーのアルメニアンダンスは、吹奏楽界に一石を投じる貴重なモノだった。あのような響きは「プロ吹奏楽団」でも出せないからである。そして須川氏の一言は吹奏楽部、団体の学生にどう響くか。
吹奏楽界でもプロとして精力的に活動している団体はあるが、なんせコンクール人口が人口なだけに肩身も狭く、形骸化している向きもある。
だから、存在そのものが、ダメ
0033名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 01:35:26ID:1WnXK7vU0034名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 02:10:11ID:Z0Ll0hrX軍隊などには吹奏楽は不可欠。
0035名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 02:22:03ID:qFV/NyZ3所詮、水槽は・・・・・
軽音楽ですから。
0036吹奏歴11年
2006/09/05(火) 11:31:09ID:NXvAOdQkクラ板ならもうちょっとましな人がいるかと期待したのに。
0037名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 11:48:01ID:Hexuvy2e0038名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 11:57:02ID:1sDckTIXまあ話はこれを実際見てからにしなよ
0039吹奏歴11年
2006/09/05(火) 12:15:17ID:NXvAOdQkそれはあなたを含んで言ってるんですか?
まともなオケ人は吹奏のことをどう思ってるんですか?
0040名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 13:07:04ID:qFV/NyZ3デカいクチ叩くもんじゃあないよ。
負け組みのキミこそ、
障害者扱いされる前にさっさと出て行きなさい。
0041吹奏歴11年
2006/09/05(火) 14:14:32ID:NXvAOdQk負け組みかどうかはあなたが判断することじゃないと思いますが。
自分自身では無駄な11年だったなんてちっとも思ってませんよ。
0042名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 14:21:26ID:1sDckTIXまあ話はこれを実際見てからにしなよ
0043名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 19:02:49ID:mFBgwLDc>>先日のN響アワーのアルメニアンダンスは、吹奏楽界に一石を投じる貴重なモノだった。
>>あのような響きは「プロ吹奏楽団」でも出せないからである。
私とは正反対の意見ですね。
N響メンバーですら、水槽編成になったとたんに、
あのレベルの演奏しかできないのか?
ということに私は絶望感を感じました。
モコモコしたキレの悪い響、おおざっぱなフレージング..等々
0044名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 19:15:57ID:Y246HVBQ0045名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 22:06:54ID:c1+mAZs2私も見たが何の感動も得ることが出来ない演奏であった。
選曲のまずさ?
シェナウィンドーの方がはるかにと言うか、、もうずっとよい。
0046名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 22:46:35ID:8MvL3hx2クラシクだめにするのよね。
0047名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 23:01:11ID:/9lDdvskすでに証明済みだから、今後は具体的にどう排除して
いくかを考える段階にきている。
0048名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 23:45:51ID:XYUUgSwf排除する方法ねえ。
学校部活での水葬部廃止。これしかない。
例えば学校に「ピアノ部」なんてめったにないが、町の音楽教室に通って
ピアノがそこそこできる奴は多い。それを見習おう。
そうすれば管楽器奏者に妙な学校臭さ、青春ごっこ臭さが消えて
音楽そのものを楽しむことができるかもしれない。
0049名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 00:09:12ID:RyVV4UpK何がまずかったのか、具体的に書かないと意味がない
良い悪いほざくだけなら小学生でもできること
0050名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 00:13:37ID:pca/QrNy(・∀・)ジサクジエン乙
0051名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 11:39:08ID:HLQIpPci0052名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 23:58:47ID:w54JCqCc同意
そうすりゃ水葬は水葬用の曲しか出来なくなるので、
本当に水葬が駄目ジャンルなら滅ぶだろうし、
そうでなけりゃ生き残ろうと努力するだろうね。
0053名無しの笛の踊り
2006/09/18(月) 10:33:57ID:BkR8Ct+Qそれはいい
編曲で儲けている連中も食えなくなってオリジナル作曲界が盛り上がり、一石二鳥
0054名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 19:59:58ID:DVqz109q編成に問題あり故のことだろう。
ただ、実質吹奏、桶どっちも書いて努力している作曲家もいるので忘れなく。
例えば中橋愛生なんかそう。一部の曲は桶譜(俺が書くと言葉足らずでうまく説明できない)
なのでクラリネットに顕著な倍管問題も解決。
あと長生淳。功績は武満賞受賞どおり、期待できる。
あと、2003年に俺が演奏した曲には与えられた音列で自由にフレーズを作り、
木々がざわめくようにしろ、なんてのもあったな。
そして個人的観測の域を出ないがサウンドクラスターは音が融和しにくい吹奏楽のほうが
使いがいがあるとにらんでいる。
0055名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 17:43:57ID:fvJVRKdf記載されている作曲家についてぐぐったが、
そこらへんの糞若手よりはマシだな。さて、援護はここまでだ。
何でこういう前衛作曲家が少ないんだろうな。>>53?
0056名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 00:50:09ID:G1ZGfW/9水槽人乙。
>>51
これは激しく同意。
まぁ悪循環があるのかもしれんね。
オリジナルに名曲が少ない。
↓
桶のほうがいい曲たくさんだから編曲されたやつをコンクールで演奏する。
コンクールでも元がいい曲なので高評価を得やすい。
↓
一方でオリジナルがあまり演奏されないので良曲がうまれにくい。
あくまで推測だけど。
もうA・リード氏もフェネル氏もいないしますます危ないかもしれんね。
0057木管基礎工事
2006/09/24(日) 07:03:01ID:piuw7E7h0058木管基礎工事
2006/09/24(日) 07:16:29ID:piuw7E7h0059名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 11:05:02ID:3qEQpuiR吹奏楽に詳しいよな
水槽厨はもっと勉強汁
0060木管基礎工事
2006/09/24(日) 13:05:35ID:piuw7E7h何か、せんなプロでもないのに知識ばっかりあってどうするの?そんな、暇あったら吹奏練習だよ吹いて吹いて吹きまくる( ̄^ ̄)
0061名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 13:16:52ID:1vL2tD7V今日題名のない音楽界を見ててそう思ったよ。
0062名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 13:18:07ID:1vL2tD7V誰かが声をそろえてパート全体で「はい!」っていってる暇があったらさっさと楽器構えろ!
ってどこかのスレでいってたけどほんとだな。
0063名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 13:23:28ID:urklp9ZIというのは自嘲としても。
>>60
音楽ってのは頭で理解しなきゃならない部分もあるんだよ。
プロでもないのに知識ばっかり…ってのは考え違いだね。
どうしてもそう思えないなら水槽板に帰った方がいい。
0064名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 14:07:27ID:1vL2tD7Vそしてそれを野外や街頭で演奏する、と。
休みの日、公演や歩行者天国を歩いてると向こうの方からオペラのアリアを編曲したものなんかが聞こえてきたら楽しいだろうなあ。
0065名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 14:31:24ID:zm7SJ/y2プロだろうがアマだろうが、それなりの演奏をしようと思ったら知識も必要だと思わないか?
0066名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 15:15:25ID:MjAc4mlzみたいに考えずに、ただ楽譜にそって、
大きな音を出してりゃ誉められるんだから、水槽は楽だよな
0067名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 17:45:17ID:6xi7Junb>吹奏楽はなんだかんだ言ってアニメやJ-POPなんか客うけする曲をメインで吹いているから
>クラッシックはまったく違う。
かのユージン・コーポロン氏が、「そんなことやってるのは日本だけです。音楽は芸術なのに、
日本の吹奏楽においては、音楽はエンターテインメントになってしまっている」と言ってたよ
0068名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 18:21:13ID:IlygCM5u権利関係ヤバイ曲を平気でパクってズタズタにカットして、それを
自分達の名誉欲のために使い捨てるから水槽は始末に負えない。
0069名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 18:39:52ID:zm7SJ/y2これほどオリジナルを大切にしないジャンルも、吹奏以外では他に無いんじゃないかな。
>>68
そうそう、オケの曲を訳分からん編曲して、それをコンクール用にさらにカット。
使い捨てというのは的を射た表現だ。
0070名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 19:08:33ID:eeITjF4n考えてみれば日本の吹奏楽って特殊だよね。
軍楽隊からも管楽アンサンブルからも離れている。
大衆娯楽の一つになってしまっている。
まあ、欧米の吹奏楽と比べるとこういう敷居の低さが裾野を広げたというのは否めない。
0071名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 19:57:41ID:1vL2tD7Vあとブラスバンドっていうのも「金管だけの音楽隊」でヤッパリこれもハレの席のための音楽隊なんでしょ?
良い意味での市民の「娯楽」や「行事などの飾り」なんでしょ?
0072名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 20:59:04ID:16Nnp3rPもう時代は2006年秋なんだが。
で戦前、…といってもジャズやブルースが録音機材や蓄音機関係の技術向上で
1920年代中盤頃から一気に民間普及が始まり、だいたい1930年から戦争終結まで
の間に世界中に普及、戦後の1950年代初頭にロックが台頭したことで完全に
娯楽音楽としての役割はもうそちらに移ってますよ、世界的に。
だから戦前と戦後ではもう娯楽という記号的な意味合いを吹奏楽に見出すのには限界があります。
そこまで娯楽を主張したいのなら吹奏楽やオケ、また劇伴方面で活動している作曲家じゃなくて、
一般のアーティストたちに曲を提供している著名な作曲家に吹奏楽編成で吹奏楽のための
ポップスを書いてもらう方がより良いものが生まれるとは思わない?
文化的な路線と娯楽的な路線あるけれども、以前は一面であった娯楽が、
今ではそれがほとんどを占めているような気がする。
吹奏楽はやっているけれど、音楽自体はやっていない。
0073名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 21:04:23ID:4OhoKN+7>誰かが声をそろえてパート全体で「はい!」っていってる暇があったらさっさと楽器構えろ!
ってどこかのスレでいってたけどほんとだな。
「思想良心の自由」とか言って発言を拒否する無駄にませた都立のガキに比べりゃかわいいものよ
部活加入者、非部活加入者とでは精神面が根本的に違うから、
まあ方法にも拠るが。精神面の向上、社会性の期待に繋がるなら解るが、
唯の思想統制に終始しているところがあるのもまた事実。むしろコンクールでいう県レベルのほうが
そういう面では期待ができる(社会、精神面においては)
で、吹奏楽曲が学生のためになるかと言えば、それは一概に言えない。
何故なら理論的に完成されたいい曲も吹奏楽にもたくさんある。
つまりそれらを生徒へ確かに伝えるのは他ならない顧問である。
顧問(そのバンドの指揮者)の技量次第なのだ。
顧問は指揮するのが大半だろうが、トレーナーを呼ぶと言うのも間違っていない。
顧問の主観の解釈に第三者の客観の解釈が入ることで、顧問は音楽的に成長を期待できるはずだ。
007473
2006/09/24(日) 21:06:38ID:4OhoKN+7例えば、ジャズのエッセンスをクラシックに取り入れることはできるが、その両者に内在する本質、
即ちクラシックとジャズを比べるのは愚かである。
つまり吹奏楽にクラシックの成分を取り入れることは構わない。
それで某か想定外の発見が起こるのであれば積極的に取り組むべきである。
>>54>>55
長生氏の曲は前衛且つ他の作曲家と一線を画している。
氏が吹奏楽曲を書いてくださった事はありがたい。
中橋氏は吹奏楽の問題視されている根本的事象の一つ、倍管問題を「自身の曲で」解決している。
やはり他の曲とは響きが違うので、興味がある方は一聴されるといい。
氏は曲自身も巧い。
>>67かのユージン・コーポロン氏が、「そんなことやってるのは日本だけです。音楽は芸術なのに、
日本の吹奏楽においては、音楽はエンターテインメントになってしまっている
日本の音楽教育そのものがエンタメ化しつつあると言っても行き過ぎではない。合唱、教材を皮切りに著しく顕著である。
アメリカでは吹奏楽が教育一分野として定着している。これは先人の努力の賜物としか言えない。
しかし日本では無理である。なぜか。簡単なことだ。金が掛かると尻込みするからだ。
日本人作曲家でも、アメリカの教育現場向けの解り易い曲を提供している人がいることを忘れてはいけない。
007573
2006/09/24(日) 21:07:47ID:4OhoKN+7>権利関係ヤバイ曲を平気でパクってズタズタにカットして、それを
自分達の名誉欲のために使い捨てるから水槽は始末に負えない
それは一理あるが、カットすることを「教科書の抜粋」と前向きに捉える
作曲家の意見にも耳を傾けてからな。
名誉欲に関しては、コンクールに出ると学校から補助金が出るっていう体制が
どうかしている。腐っているのは学校側だ。
しかし、名誉欲に駆られる(おそらく勝つことに全てを見出そうとする人のことだろうか)団体もあるのも事実。
私の団体は違った。コンクールには出るものの、結果には特に拘らず、一つの発表の場として解釈した。
寧ろ後の定期演奏会の前座と捉える向きが強かった。
>>69吹奏楽の演奏会の筈なのに、吹奏のオリジナルが一曲も演奏されないなんて事もある。
これについては同意。切なくなる。
名曲の有無がそうさせるのではない。手が出しにくいのだ。
だからコンクールでも(気が引けるが)レパートリーが一向に変わらない。
「有名なクラシックどころなら外れなし」という潜在意識が
ある種変わった雰囲気を出している。
そういう意味で厚木西高の吹奏楽レパートリー開拓における功績は大きい。
中山鉄也氏の開拓意欲は大いに評価されるところだ。
0076名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 21:36:33ID:rdw6S+j8カレル・フーサ プラハ1968年のための音楽
ヴァーツラフ・ネリベル 2つの交響的断章
ヴィンセント・パーシケッティ 交響曲第6番
ヴィンセント・パーシケッティ ディヴェルティメント
フローラン・シュミット デュオニソスの祭
ロバート・ジェイガー 第2組曲
ロバート・ジェイガー ダイヤモンド・ヴァリエーション
アルフレッド・リード イン・メモリアム
アルフレッド・リード ロシアのクリスマスの音楽
パーシー・グレンジャー リンカンシャーの花束
グスタフ・ホルスト 第1組曲
ガブリエル・パレ リシルド序曲
をなぜ演奏しないのだ?
0077名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 21:54:48ID:TYqTl0tuお、詳しいね。プラハなんて是非馬鹿にしないで聴いて欲しい。
おいら水槽やってるけど、だがそういう曲は団員がやりたがらない。
やってるやつも客も、ライトクラシックもどきみたいな曲しか聴く気(演奏する気)ないみたい。
水槽やってるヤツって、音楽聴かないやつが多いね。愕然とするよ…。
0079名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 23:45:11ID:1vL2tD7V0080名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 00:20:48ID:dqq+eQZt>>77
激しく同意
だから>>59のような逆転現象が起こってしまうわけだ
そういう香具師等に限って樽屋や八木澤に走るんだよな・・・
>>78
この趣旨からは外れるかもしれんが
真島俊夫の「三つのジャポニスム」も入れてくれ
ここ数年のオリジナルの中でも素晴らしい曲だと俺は思う
0081名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 00:36:07ID:yvzoMQv8この現状はまことに厳しい。
0082名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 00:41:44ID:TZyF/+oeオケがレパートリーにわざわざ取り入れるほどの完成度には達してないんだよね。
下野は頑張ってフサの曲を取り上げてるけど。
真島の曲ねえ…努力は買うが日本の吹奏楽界の外では通用しないレベルだな。
あえてオケの世界と融合を図る必要はないよ。しょせん水と油なんだし、好きにやってくれ。
0083名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 00:55:31ID:MaGg8Wor吹奏楽作品の完成度とは何の関係もなかろう。
0085名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 01:17:38ID:dqq+eQZtニューサウンズは悪くは無いと思うけどな
真島とか天野とか、良い編曲してんじゃん
>>83
「吹奏楽=狭い世界」
これはあまりに安直すぎる考え方じゃまいか?
でも、こう思われてしまうのも仕方が無いか・・・
0087名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 07:57:03ID:XXDwtqEkここに居る奴のほうが吹奏楽について考えてるんじゃなかろうかw
0088名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 09:11:56ID:0Xt5XxlT邦人作品も忘れないでくれ…
兼田 敏 シンフォニックバンドの為のパッサカリア
大栗 裕 大阪俗謡による幻想曲
小山 清茂 吹奏楽の為の木挽歌
團 伊玖磨 祝典行進曲
0089名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 09:47:02ID:VtpYDnhfそれは吹奏楽史(あればなw)もはや古典の名曲だよな。
だから忌避されてしまっているのかもしれない。惜しすぎる。
なんで保科氏が入っていないのか激しく問い詰めたいんだがな。
風紋とか古祀とか(ry
あ、原博氏も入れといて。ミニシンフォニーなんか
若手、中堅の期待作曲家の名曲も上げてやれ
D・ギリングハム ウィズ・ハート・アンド・ヴォイス
E・ウィテカー ゴースト・トレイン
F・フェルラン 交響曲第2番「キリストの受難」(21世紀以降の吹奏楽交響曲はこれが一番マシ)
J・バーンズ 第三交響曲
天野正道 放射と瞑想 パート�T と パート�U
伊東康英 ぐるりよざ と 吹奏楽のための序曲「平和と栄光」
木下牧子 パルセイション
北爪道夫 祈りの旅
長生淳 四季連禱
中橋愛生 科戸の鵲巣
星出尚志 ラ・グラン・マルシュ(個人的)
真島俊夫 三つのジャポニズム 波の見える風景
一曲でも書いていれば判断の対象にして、尚且つ邦、洋共に若手、中堅を選んでみた。
ハリソン入ってないなんて言っちゃ駄目よw
0090名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 15:54:22ID:peDoPp5c水槽は、むしろオケの編曲作品こそ、取上げるべきだと思う。
もちろん、それだと、おそらく、未来永劫に桶を超えられないし、
水槽オリジナルのほうが器楽法的には絶対に聞き栄えがするのもわかっている。
クラ編曲のほうがいい曲が多いからコンクール有利といわれるが、実際に演奏されるのは、
水槽向きに適合した器楽法が派手な一部の曲に偏っている。(ラヴェル、レスピーギ、ワーグナー等)
しかし、それでもなお、コンクール向けでない普通のクラシックを取上げてほしいと思う。
具体的には、交響曲、交響詩、オペラ、バレエ音楽のトータル10分以上の(水槽レベルで)長い作品だ。
考えて欲しいのは、現役の水槽人口の半分以上は学生ということ。
せっかく美しい音楽芸術の入り口にたっているのに、とにかく縦のザッツを合わせることや、
まるで運動部のように、やたらガンガン鳴らしまくって、響の大きいほうが勝ちみたいな
およそ音楽芸術とはかけ離れたことがらにエネルギーと貴重な時間を費やすのにどんな価値があろう。
また、クラシックにしろ、オリジナルにしろ、器楽法の派手さを売りにしている曲は聞き栄えするが、
学生が音楽の深さを学ぶのに適しているだろうか?
吹奏楽ジャンルの進化の方向としては、オリジナル曲が増えるのがいいのは言うまでも無い。
しかし、普通に感動できる深い音楽を経験し学ぶために、クラシック編曲作品の裾野を広げて欲しい。
若い人たちには、ぜひ、コンクールサイズでない、本格的な普通の音楽を体験してほしいと思う。
0091名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 16:57:48ID:hs45vwiz言いたいことは分かる
なかなか難しいと思うけどね
アマオケでさえ、古典派や前期ロマン派から逃げて近現代の派手な曲に走っている
0092名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 16:58:58ID:yU1+xZjt0093名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 20:34:35ID:svqVtB+l確かに吹奏楽は若い、育ちつつあるジャンルだが、既に皆があげたように古典はあるのだから。
目新しい曲を追うのもいいが、古典を押さえたらどうだ。忘れられかけた吹奏楽の古典名曲に目を向けたらどうなのだ。
0094某98
2006/09/25(月) 21:07:07ID:X2JpmV5Oそれは「吹奏楽」をどう捉えるかという視点そのものの転換で、それはそれでよいと思うですよ。
水槽板の別すれで話題になりかけている「こんにちの吹奏楽」をどう位置づけるか、によって
行きつく結論が異なるのは当然で。吹奏楽の芸術的発展みたいなことはプロの楽団にまかせて、
アマチュアについては(芸術)音楽教育という視点で選曲するとそうなる、というか。
その路線なら、たとえばビッグバンドジャズやバルカンの結婚式バンドなど、ポピュラー音楽を含ませるという
ことも考えてほしいところではありますが。
0095名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 21:20:43ID:QigEoScMあーら珍しいw
クラ板まで出張ですかい?w
ってか、水槽板以外はどの板見てるのさ。
ワールドミュージック板は見てる?
0096名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 00:32:16ID:b8syaDTy>>89みたいに
どーでもいい曲ばっかだらだら並べられても困るんだよね
ちなみに>>88の木挽歌はオケ作品が原曲だよw
0097某98
2006/09/26(火) 01:37:35ID:lU9iuumF>95
ワールド板は初期は在駐してたけど(某98じゃないけど)、最近はあんまり。時間の流れは遅いし。
0098名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 01:42:51ID:miJrO1SR吹奏楽作品で感動したのはフサのプラハのための音楽ぐらいだなぁ。
ネリベルも悪くないけど、なんか苦手だ。
0100名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 20:27:51ID:J1LGWqbNあまり知られてないことだが、ヤツはクラ板の水葬スレに
普通のキャラとしてカキコしてた時期がある。
なんかのきっかけでグレたんだよなw
0101名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 20:48:47ID:wYI9gNTrおいおい。若手って書いてあるじゃんww
クラシックを手がけている作曲家もいるが、
どうやらクラシックも衰退が近いようだね。
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