>>181
それは「編成をそのまま当てはめようとした場合」だろ?
無理やり管弦楽の編成を吹奏楽に当てはめれば不整合が起こるのは
仮に他ジャンルへの編曲が試みられたとしても自明。
想像的編曲なら問題は無い。

いっそのこと原調を尊重した編曲を一度聴いてみたい、というのもあるがな。


>>179
文学作品でたとえるならば、源氏物語。
あの時代は印刷技術はなく、書写によっての複写だったので誤字、行飛ばし
、書き写した人の勝手な文の追加がよくある。
しかしそれでも今日の私たちはあらゆる源氏物語を受け容れている。

つまり、管弦楽においても「惑星」に冥王星が追加されたり、それを
吹奏楽に編曲されたのならば、それはそれで認めるべき、というのが俺の持論。

何か、「惑星はホルストが作ったもの以外は全て認めない!!」とか
そういう偏り過ぎな意見を見ると正直悲しくなる。

このスレで言うなら、>>139、>>159、>>167など…(まあ釣りだとは思うが)