別に周りと比べて単調、平凡ってこともないよ。
ただ、前にも書いたけど演奏によってこの曲に対する評価は変わってくる。
41番はその魅力を表現しにくい曲だから、よほどいい演奏に巡り合わないと
「凄い高揚感を持った曲」であることが実感しにくいと思う。
モツを「ただの優雅なロココの音楽家」みたいな認識で指揮してしまうと、
この曲はとたんに魅力が無くなってしまう。(古典派全般に言えることかもしれない)
でもまあ、いい演奏って言うのも個人個人で異なってくるからややこしいんだけどね。