モツのピアノ三重奏曲は、チェロの活用度が低い事に文句を言わなければ十分
聴けるよね。後半三曲は特にイイ感じ。あと、モツがピアノ三重奏のために残した
三つの断片をシュタードラー師が補筆完成して、まとめて一つの作品にして
しまったK442のような曲もあります。三曲目のニ長調がなかなかいける。
ボザール・トリオの二度目の全集で聴けます。