>>573
意外とタテの線を合わせにくい曲。義父ドヴォルザーク譲りのノスタルジックなメロディ満載
の曲だけど、アンサンブルとしてはけっこう厄介。そんな中で、緻密なアンサンブルと美しい
歌を兼ね備えた名演を挙げるなら、
オルフェウス室内管(DG)
マリナー&ロサンジェルス室内管(DECCA)
マッケラス&オーストラリア室内管(Conifer)
あたりかな。やや残響が多めだけど、Naxos盤も悪くない。