ちょっとチラシの裏書かせてもらいますよ

カラヤンのワルキューレ初めてきいたが、ヤノヴィッツのジークリンデはなかなかいいね。最もワーグナーとは異質かも知れないが、
カラヤンのオケにはよく調和している。ちょっとワーグナーじゃないだけど。
でもジョン・ヴィッカーズのジークムントは歌い方も声質もこの演奏にあっていないと思う。何か下品な感じがする。
どうしてカラヤンはこの歌手を選んだんだろう。