ショルティの演奏はパワフルすぎてデリカシーがない。

ドホナーニは時々「えつ!?」とこちらの予想からはずれた
指揮をすることがある。それがうれしい驚きならいいが、
大抵はセンスがなくてどん臭いと感じる。