アシュケナージはモーツァルトのときはモーツァルトの雰囲気、
ラフマニノフのときはラフマニノフの雰囲気という風に
作曲家ごとに演奏スタイルをガラッと変身できるところが凄いよね。
モーツァルトの協奏曲全集とブラームス協奏曲全集(ハイティンク)を
同じ人が弾いてるとは思えない。