中村紘子のチャイコフスキーコンクールという本で
「ある者はモーツァルトを素晴らしく弾いたがショパンやプロコを
弾けずに消えていった(または、その逆」
という下りがあるけど、
モーツァルトでもショパンでもロシアものでも
一線級の演奏を残しているアシュケナージは凄いなと思いました