最近ブックオフでミュンシュ指揮パリ管のブラームス/交響曲第1番を
手に入れました。
ライナーノート読んで驚きました。
宇野某の演奏評が書いてありましたが、文字通り絶賛で具体的な箇所まで
どこがどういいのか書いてありました。
これ読んで、CD聞く気なくなりラックへ直行となりました。
これって、推理小説の犯人からトリックまで、本のカバーに書いてあるのと
どこが違うのだろうか。
CD買って「どんな演奏なのか、良いのか悪いのか」ドキドキしながら聞く
楽しみを一方的に奪う暴挙だ。
たのむから、CDのライナーノートには演奏評書かないでくれ。