修正かどうかはわかりませんが、とても素晴らしい演奏に聴こえましたね。
実際、あのホールでサンティを除く3演目を聴いたのですが、ドレスデンは
前半で帰ろうか(なにせ、この後1時間我慢する可能性大)と煩悶するぐらい
音がばらけていたのです。
「魔弾の射手」序曲の冒頭ですでにこけていたのですが、放映では、まずは
立派。それぞれの音はよくて、それをうまく集音できたのでしょうかね。
実演より数倍楽しめました。
パリ管弦楽団は、逆によく拾ったと思うものの、もっと精緻なニュアンス
でしたね、実際には。