2007年10月 2日 (火)
指揮者変更のお知らせ音楽総監督ファビオ・ルイジが「ばらの騎士」「サロメ」を、
「タンホイザー」は準・メルクルとガボール・エトヴェシュが指揮します。

当初、音楽総監督のファビオ・ルイジが「タンホイザー」「サロメ」を、
そして客演指揮者の準・メルクルが「ばらの騎士」を指揮する予定でしたが、
ドレスデン国立歌劇場はこの間の準備過程において、芸術的観点から最良の
日本公演を行うため、指揮者の交代を決定いたしました。
その結果、「タンホイザー」は、2003年9月に同演目で高い評価を受けた
準・メルクルが全公演の2回を引継ぎ、そして新たにガボール・エトヴェシュ
を迎えることになりました。
そして、リヒャルト・シュトラウス作品の「ばらの騎士」と「サロメ」は
音楽総監督のルイジが指揮するという結論に至りました。