前半のドイツドイツした濃さと打って変わって、後半のブラ4の弦の軽やかさは
例えは悪いがイタリア的だった

しかし、上手いなこのオケw

強音なのに全パートの音が届く

弱音なのにかえって音圧が増す

高速(#4の3rd.mov)なのに明確な弦のアーティキュレーション

低速テンポなのに息切れしない管のロングトーン



ブラームスの協奏曲での木管グループのメンバー、とくにオーボエ氏の名前
を知りたくてプログラム買ったんだが、在籍メンバー全員(7管編成)の名
前が列記してあって、誰が来日組で誰がオペラ残留組なのかわかりませんで
した><

ウィーンフィルのプログラムみたいにしてほすぃ・・・