非常に近い時代のしかも母国日本での初版や出版された楽譜(しかも20世紀の批判精神は十分にいきわたっている時代での)がそれほど当てにならんとは思わんのだが・・・。
まあ丹念に調べるだけが学者の仕事じゃない。時にはそれこそ一昔前のサルトルや何やらのように世間に向かって生き方、社会論、文化について声高に問題提起していくのも一つの立派な生き方だと思う。
そういう意味で宇野みたいな提灯持ちとは雲泥の差があるな