こうしてみると、上で挙がった作曲家はみんな若い頃はもてはやされて
その後はぱっとしないというパターンが多いな
現代音楽というアバンギャルドな革新性がもてはやされた弊害というべきか
ex. 春の祭典、弦チェレ、ルマルトー、少年の歌etc
そう考えると生涯に渡って名曲を書き続けたショスタコの偉大さが一層際立つ
西側の作曲家でそのような立ち回りができたのってメシアンくらいじゃないか?