桶のホルン
 音域広すぎ(水葬はせいぜい下のCから上のCまで)
 休み大杉(パートによっては10分位の曲で10数小節しか出番がない又は1つの楽章tacet)
 移調読み大杉(in Fの譜面は全体の3割弱だし、ヘ音記号も頻出 個人的統計)
 音程シビア(弦とのユニゾンは神経使う)
 降り番不可避(曲によってはホルン2本しか使わない)
 個人練習不可欠(4分音符や全音符を納得できるように吹くために、エチュードは欠かせない
   この点水葬は目前の曲をさらうだけとか、エチュードも音符をなぞっておしまいのような気がする)
 パート内に気むずかしい香具師とかウンチク親爺が必ずいる
 既存の桶に新参者が参入するのは極めて困難

どう考えてもロクなもんじゃないけど、やめられない。