レスピーギの「ローマの松」のバンダには本来、ビューグル(サクソルン)系の金管が指定されている。

これにはボロディンが歌劇「イーゴリ公」で同様にバンダに使った先例がある。
レスピーギはロシアにいた時、演奏に参加したことがあったりして、この用法を知ってたのかも。
ということが、以前どこかのスレにも書かれていた。


>>22
ポストホルンならモーツァルトのポストホルン・セレナードもある。