戦艦バッハ

主砲: 突出型、硬度変化式
     2つの装填室でエネルギー充填が常時行われる。十分に充填された後に
    発射される液状砲弾は、自律運動型の小弾丸を数千万-1億個以上も含む強力な兵器である。
    また、透明あるいは黄色がかった液状ビームを発射することもできる。
    これは時間が経つと強烈な異臭を放ち始める、一種の化学兵器である。

副砲: 門穴型、開閉式
     主砲よりも大きな砲弾や長射程のビームを射出できるという、戦艦としては他に類を見ないもの
    半固形の大きな砲弾は、射出の後は重力落下であり、この点は艦砲と言うより単なる扉である。
    ただし、かなり重く大きな砲弾を扱うことができる。
     こちらも液状ビームを射出可能である。十分に充填された後に発射されれば、
    搭載兵器中最長の極めて長い射程を得る。

     また、異臭を放つ気体を放出することもできる。気体の調合によっては気体爆弾にもなり得るが
    実験されたのみで実戦での使用例は無いとされる。
     全体として極めて強力な艦砲なのだが、見た目が目立たないために副砲扱いである。
    また、いずれの機能も装填が間歇的にしかできないため、
    発射したいのに全くできない場合が頻繁にあるという大きな欠点もある。