そこでロックもジャズも現代音楽も古典音楽もみんな聴いてきたオレがマジレス

・クイーンはロック(ポップス)として聴くなら上等。
・ボヘミアンも同様。よくいるオペラピース扱いは茶番。ツェッペリンとは比較になんねい(後述参照)。
・ロックのクラシックもどきが聴きたいならELPとかジェスロ・タルとか。
・古楽もどきならあるいはブラックモア。
・イエスとかクリムゾンとかピンク・フロイドなんかは実はクラシックぽくない。長尺だからロック小僧がそう錯覚するだけ。ロックとしては良いよ。
・でもプログレなんてマイルス聴いたらレベル低すぎ。イン・ア・サイレント・ウィエとかビッチェズ・ブリュとか、ゲット・アップ・ウィズ・イットとか。
・ステアウェイ・トゥ・ヘヴンはカラヤンも絶賛。たしかに曲はロックの頂点かもね。詞もいいよ。センチュリーソングはボヘミアンじゃなくてこっちだろ。

まとめ
・クラシックの現代音楽(リゲティ、ノーノ、シュトックハウゼン等)に比肩出来るポップスはマイルスとセシルくらい。残念ながらロックには皆無。マッカートニー? 流行歌手だろ。音楽史に残るとすればむしろアーヴィン・バーリンの方。


余談ながらロックソングのもう一方の頂点はショップ・アラウンド(スモーキー・ロビンソンとミラクルズ)