おもしろいことみんな書いているので。家出る前に 
一言
まず ゲルギエフの崩壊した9番を昨晩 再評価しました。
マリンスキーのほうね。ロッテルダムも事件だったけど。
指揮はめちゃくちゃ練習不足 挙句の果てにあの崩壊。
腹が立ってしょうがなかったけど。スリリングでした。
昨晩9月8日のN響定期 ウエーベルン いいぞいいぞ。
マーラー交響曲9番
ニヤつくコンマスの後ろのプルトがまったくそろっていない1楽章
変だな と思っていたら 2楽章3楽章の間の抜けた緊張感のかけらもない
空虚感  そのまま アマオケはここまではだめでも4楽章だけは思い入れで
迫ってくる、聴いている側も そういう姿勢に 3楽章までの事故を帳消しにして
Ersterbendで マーラーの魂一体化するんです。演奏する側の気持ちがあるところには 
酷い演奏というもの自体 9番には存在しないはず。アマオケの9番は不思議といつも満足する。
N響さん 前回ブロムシュテットで演奏したときのあの緊張感はどこに行ったのですか?
やれば できるじゃん。あの時そう思った。
音符を再現する テキスト的な演奏としては わかりやすかったとは思います。
 マーラーを演奏するということは貴方たちにとって何なんですか?
あと ブーもらって 一斉に そっちの方向をにらみつけるあの態度。
期待してなかったから 昨日の演奏はどうでもいいけど、今後9番やるときは
がんばってください 気をつけてください。

若杉 都響のマーラーに嫉妬してたのか?いろいろ考えさせられました。