>>658
>4楽章、それも特に終わりの部分はかなりあっさりとした感じです。
>インバル氏の時の印象の強い私達からみるととても意外な4楽章です。
>明日からの本番がどのようになるのか、今からとても楽しみです。

上の文章は根津さんの文章です。この文章からは、若杉氏の新しい
解釈でどのような演奏が出来るか、奏者としての期待が感じられる。
しかし、演奏会後の文章では事故と表現している。
一方、横山さんは今回のブーイングは奏者の問題ではなくて若杉氏の
マーラー解釈が原因と考えているようだ。

どのように考えるかによって、ブーイングの向けられる方向は
違ってくるようには思える。
ただ今までの書き込みを見ていると、聴衆のN響への不信は大きいと思う。

アルバイトに精をだしていて、「MAXの演奏をしている」と言っても
説得力は無い。