團伊玖磨の本にあった、水族館の片隅の物陰に隠れ、忘れ去られた水槽に棲む
哀れなタコの話を思い出した
そのタコは空腹のあまり自分の足を一本ずつ食べ八本目を食べた後
自分の頭も食べて消滅してしまった
忘れ去られた水槽の中には姿は無いが空腹にさいなまれたタコの
妄想だけが永遠にうごめいている
アンチのレスを読んでいたらその哀れなタコを思い出してしまったよ
ごめんね