>>430
小耳に挟んだところ&想像ですが…
アシュケナージはデュトワみたいに練習でピリピリしないし、楽員に暴言を吐くこともない。
デュトワが楽員に暴言を吐くのは、自分が演奏しないから演奏家の気持ちも分からないのだ! という楽員の不満が昂じ、
反対に、一流のピアニストでもあるアシュケナージなら演奏家としても尊敬できるし、我々オケマンの気持ちもよく分かってくれる、
という流れで、特にアンチデュトワ派の信任を得ていったのではないかと。

デュトワがある意味楽員の人格を否定するほどの? 暴言を吐いたというのは、
おそらく確信犯で、それで自主的に辞めて欲しかったんだろう。
デュトワはモントリオール時代も、そうやって圧力をかけて楽員を入れ替えたらしいからw
組合がしっかりしている現代のオケでは、セルやライナーの時代と違って、自主的に辞めて貰うほか無いからね。