作曲者はリハの前の晩に全曲書いたわけではなかろう。
書いたとしても最後の数ページのはず。
写譜屋と連携して非常時体制を敷き、
出来た部分からパート譜を作るなど
対応策を取らなかった事務所のせいでは?

「作曲者の都合により演奏中止」などと発表して
すべて若い作曲家に責任を押し付けるあたり
N響の官僚的体質が現れているね。

「やっぱりソロ弾くのヤダ〜」
という音楽監督のワガママなんかは
道理が無くても通るんだよねー。
このときは監督を非難するような「おわび」は出して無かった。

弱いものと強いものに対する対応差。
ヤダヤダ。