大阪公演の感想
前半のコンマスの日本人(多分篠原智子)のペトルーシュカでのリードがうまい。
後半のコンマスのKrechakovskyは3年連続のせいかそつがない。
おそらくロシアかそのあたりでの有名どころのオケをねらっているのでは??
全体的に今年は管楽器の奏者の水準が昨年比でかなり上がっている印象を受ける。
フルートのSon Yoobinはペトでよくゲルギーについてきたね。あの曲はフルートが
へたれだといっぺんにorzになるから。

あと目に付いたのでは
Basoonの佐藤由紀、トランペットのAndersonとKelleyの1.2コンビ、
後半のチェロの首席(たぶん中国系アメリカのYunかな??)
Basoonの4番手の台湾の子がかわいいけどなんか取り残されている印象が
うかがえた。今年はOboeはいまいちかな??
ゲルギーの10本の指の動きすべてにオケが食らいついてきてたね。
8000円の価値は十分。
東京のP席最前列で聞いてみたいな。