ジャズ版の方は6本のサックスが効いていてちょっぴりナイマンぽい響きがした。
492さんが聴かれたシンフォニック版がたまたま室内管の演奏で人数が少ないから
その微妙な差が感じとれなかったのかもしれませんね…
とはいっても、ジャズ(P.ホワイトマン・バンド)版の方にも弦楽器とかハープが入ってるから
違いがはっきりわかるほどのものではないと思います。

以前ラトルがバーミンガム市響で両方のヴァージョンを演奏したCDが出ていたけど
ほとんど同じに聴こえたもんね・・・