管弦楽付きの合唱曲も素晴らしいぞ。
既出のドイツレクイエムやアルト・ラプソディだけじゃなくて運命の歌、勝利の歌、
運命の女神の歌、カンタータ「リナルド」、ネーニエ(哀悼歌)なんか繰り返し聴いても
決して飽きない。
特にネーニエの、哀しいくらい清澄で天国的なハーモニーの美しさは絶品だ。
最近じゃこれらとシューマンのレクイエム、ミサ・サクラ、楽園とペリ、ファウスト
よりの情景をとっかえひっかえ聴くことが日課になってしまった。