1番を前座と書いたのは俺だが、習作とは思わないし苦手でもない。
あくまで曲の性格を2番以降と比べたら、という話。
まあ上のいくつかのカキコと大体同じことになるんだが、
2番以降は肩の力が抜けて自然な流れのある音楽になっていると思う。
似たようなことはピアノ協奏曲1番と同2番あるいはヴァイオリン協奏曲
とを比べても言える。