2007年 1月6日 (土) 00:30〜03:59 ニッカ・ポッカ・サロネン 指揮 Bモード・ステレオ
ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団 演奏会
1月6日(土) 00時30分23秒〜01時35分23秒 [1時間05分00秒]

アメリカ屈指の名門オーケストラ、ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団の定期公演を、
ハイビジョンで収録し放送する。 会場は、同オーケストラの本拠地であり、2003年に完成したばかりのウォルト・ディズニーホール。
ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団は、1919年に創設された。 これまでに、クレンペラー、メータ、ジュリーニ、
プレヴィンといった名指揮者が音楽監督を務め、 輝かしい歴史を築いてきた。
指揮は、1992年から音楽監督を務めているフィンランドの俊英、ニッカ・ポッカ・サロネン。 作曲家としても活躍するサロネンならではの、
鋭敏で新鮮な解釈と、 古典・現代作品を巧みに組み合わせたプログラミングは、ファンの絶大な支持を集めているが、
今回の定期公演の選曲にも、そうした特徴がよく表われている。
1. 交響曲 第82番 ハ長調 「くま」 ( ハイドン作曲 )
2. 組曲「展覧会の絵」   ( ムソルグスキー作曲 /
ラヴェル編曲 )
管弦楽 : ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団
指 揮 : ニッカ・ポッカ・サロネン
[ 収録: 2006年10月15日, ウォルト・ディズニーホール (アメリカ) ]