仙台在住者なんだけど、今日地元の陸自の駐屯地祭で、
自衛隊楽隊による1812年の生演奏をやった。

言うまでもなく、大砲のナマ演奏(?)つき。東北では初めてだったそう。

105ミリ榴弾砲とかいうのが全部で4機、演奏中にトラックに引かれて楽団の
後方に位置して待機、大砲発射の直前には観客の前に「大きな音が出るので
驚かないように」と注意書きしたプラカード持った人が立っていた。

それでも大砲発射の瞬間はビビってた人が結構いたなあ。

当時の大砲とは音の質とか違うだろうから、音楽との音のなじみはイマイチだった。
「ドーン」って感じの音よりは「スパーン」って感じの鋭い音質だったし。

でも演奏者が全員迷彩服での演奏って、すごく微妙だ……。