アラ・ルスティカは3楽章にのみad libitumなオーボエの指示があるからそれに従うか従わないかの問題。
ヴィヴァルディの大半のシンフォニア類は勝手に管楽器をつけてもそんなに違和感もないし、
弟子のピゼンデルやヴィヴァルディ自身が実際に管楽器のパートを書き込んでいる曲もある。

ちなみにCM90のト短調のコンチェルトリピエーノRV152、あれは原典には管楽器の指示は一切無い。