帰ってきたイタリア・バロック総合スレッド
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0001名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 21:20:01ID:EAz45bMO語ろう。
0655名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 16:30:39ID:CYLY/7nE「アラ・ルスティカ」じゃないけど、
たとえば「和声と創意への試み」は
ヴァイオリンの代わりにオーボエでもいいって書いてあるから
ホグウッド盤などのように何曲かソロをオーボエにしてるのはある
0656名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 11:27:00ID:yNJzjiFpヴィヴァルディの大半のシンフォニア類は勝手に管楽器をつけてもそんなに違和感もないし、
弟子のピゼンデルやヴィヴァルディ自身が実際に管楽器のパートを書き込んでいる曲もある。
ちなみにCM90のト短調のコンチェルトリピエーノRV152、あれは原典には管楽器の指示は一切無い。
0658名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 14:24:20ID:dmCdzp4W第一楽章にドローンの序奏まで付けて田園風を演じているね。
この時代の曲はもっと好きにやっていいのかも。
コンティヌオもチェンバロだけでは物足りなくて聴く気がしないです。
擦弦楽器とテオルボやアーチリュート、バロックギターなどの撥弦楽器の組み合わせって最高の響き。
廃れてしまったのが解せないな。
0659名無しの笛の踊り
2009/01/03(土) 16:44:49ID:qY/JxcDI異質な発声の組み合わせを徐々に排除していったのは理屈の上では解せるけどね
0660名無しの笛の踊り
2009/01/03(土) 16:57:59ID:Atwww0E0ギターは19世紀になっても現役だった
シューベルトの歌曲の伴奏とかな
0661名無しの笛の踊り
2009/01/03(土) 17:14:55ID:2pj8aSVh鍵盤やヴァイオリンはアカデミックな音楽用
とか意識されてたんじゃね?
マーラーの第7シンホニーの「夜の歌」の楽章でマンドリンとギターを使っているよ。
0662名無しの笛の踊り
2009/01/03(土) 18:36:24ID:mGez1QBOプルハー女史が弾くリュートを見ると、弦が2・3本はみ出して張ってあるのですが、
あの弦を爪弾くことはあるのでしょうか?何のためにあるのかなー、と日頃から思っています。
アホな質問かも知れませんが、正月なので許してつかーさい。
0663名無しの笛の踊り
2009/01/04(日) 11:55:40ID:C3b5/nubリュートが通奏低音を担うようになって低音弦の必要が出てきて追加され
かつ大型化してしまったものです
楽器としては洗練されていないものですからいろいろな形態があります
単弦でニ短調調弦ですが追加弦の調弦は曲によって変えます
0664名無しの笛の踊り
2009/01/04(日) 12:14:44ID:UfVXHIPr楽器のエヴォリューションって、興味ありますが難しいです。
0665名無しの笛の踊り
2009/01/04(日) 14:55:24ID:TYCtbhqW地域・年代・進化のことなど
学者でもなければ、どこまで分かっているか疑問。
愛好家の方がいろいろと詳しかったりします。
0667名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 04:42:54ID:UWtEYA3Mたしかホグウッド盤の解説には、静かな眠りを表す楽章が「夜」と「四季」の「秋」で同じ曲だが、「夜」のほうはチェンバロは沈黙する、とあり、実際そのような演奏になってる
0668名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 12:46:41ID:9N2AFjw8F.ブリュッヘンだたよね。
0669名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 15:51:22ID:53tUEQYZ0670名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 15:58:16ID:/hZQwVZt0671名無しの笛の踊り
2009/01/11(日) 11:58:46ID:QFphwiIG有田盤はタイトルは「フルート協奏曲」だけど、
内容は「おそらく原曲」のコンチェルト・ダ・カメラを収録してるね。
ト長調RV435だけがダ・カメラのバージョンが無いそうで、弦楽伴奏のOp.10を使ってる。
あれRV442もかな?
ブリュッヘン盤はどうだっけ
0672名無しの笛の踊り
2009/01/17(土) 21:11:31ID:39gQGwuq>ちなみにCM90のト短調のコンチェルトリピエーノRV152、あれは原典には管楽器の指示は一切無い。
ピゼンデルが管楽器をダブリングした所謂ドレスデン版のようです。
0673名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 21:38:51ID:H+Hxu3Bc0674名無しの笛の踊り
2009/01/27(火) 00:02:26ID:Hh/WYzNF0675名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 14:50:37ID:DNZ2Dfzjスペイン・バロックばかり聴く時期
フランス・バロックばかり聴く時期
案外俺の中でははっきりとローテーションになっていて、混ざることは
マレ。
0676名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 20:54:43ID:ltQTU/UA0677名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 22:28:25ID:F+DQfWk10678名無しの笛の踊り
2009/01/30(金) 20:16:06ID:7Fry9R2T0679名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 10:47:47ID:PxMN+35kじぐざぐテリトワールから出てるGli Incogniti(グリ・インコニティ)の
ヴィヴァルディ「四季」のCDすごいいいね。録音も演奏も。
カルミニョーラ盤のような完璧なソロをクローズアップしたモダン的な解釈ではなく
ソロは控えめだがしっかり弾いていて、各パート一人、テオルボも入ったアンサンブルとの
調和が素晴らしい。
イルジャルディーノのような不必要なまでに殺気だつ奇をてらう感じがなく
それでいて、ぬるま湯につかったような演奏でもない。
古楽器演奏はこうあってほしいという演奏ですね。ホグウッド以降ようやっと理想の「四季」
に出会ったので記念カキコしますた。
フィルアップの未発表で世界初録音のRV587aと372がこれまた素晴らしい曲!
0680名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 11:28:04ID:aeNCzmA6同意。
0681名無しの笛の踊り
2009/02/01(日) 21:08:33ID:XilSBB/8うん、いい。
RV587aはRV578aの打ち間違いだろう。この作品3-2(RV578)の異稿は最近naive
から出たサルデッリとモード・アンティクォの『新発見』にも入っているが、
Gli Incogniti(リ・インコーニティと読む)のほうが同じ2008年でも1月14日
から18日にかけて録音しているので、一歩先んじて世界初録音となった。
ただ、解説に誤りあり。愛弟子キアレッタ(楽譜の上書きにはキアーラ女史と
あるが同一人物)に書いたのは、第二楽章が異なるRV372aのほうだ。
0682名無しの笛の踊り
2009/02/01(日) 21:27:33ID:XilSBB/8ヤープ・シュレーダーとカペッラ・サヴァリアの演奏の呪縛からも
解き放ってくれた功績は大きい。ただでさえ重苦しい曲なのに、
あの粘液質っぽい演奏解釈と鼻づまりにかかったような音作りで、
あやうく鬱病にかかるところだった。
0683名無しの笛の踊り
2009/02/03(火) 09:09:05ID:KhqByKsZちなみにこの人は今なにやってんの?まだ生きてるの?
0684名無しの笛の踊り
2009/02/03(火) 10:04:11ID:6IXGysJjシュレッダーはハイドンやモーツァルトの弦楽四重奏など
古典派室内楽が相性いいよ。
0685名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 19:12:59ID:SnSMxKdc同意。
モザイクとかちょっと前の古楽系はだいたい古典派向きといえよう
0686名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 19:14:41ID:SnSMxKdcモザイクはハイドンよりメンデルスゾーンあたりが相性だた。
0687名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 23:01:26ID:TOIOmB1aRV.372は遂に演奏が出たかという感じ。この10年で一番聴きたかった曲。
演奏難度的にはヴィヴァルディの最難曲の一つだね。
手元のリコルディ版を見ると、中間楽章はLargo ma non moltっていう
特徴的な表記になってるし、終楽章は只のAllegro。
以前RV.790と呼ばれていた後期版RV.372aはAndanteの中間楽章と
Allegro non molto(違うのはテンポのみ)の終楽章を持っているようだね。
このキアーラのための改訂版は1739年から1740年にかけて変更が
加えられたようだから、本当に最晩年の作品。
あと、バロックスレで話が上がっているNaiveのヴィヴァルディ・
ヴァイオリン協奏曲集第三集"Il ballo"も、演奏自体は好みじゃないが
選曲は大変面白いね。
ここでまず注目するのはRV.307。
トッティでただひたすら単一モチーフの展開に徹する、
まるでシンフォニアのような硬質さが以前から非常に気に入っていた。
こいつは第一ソロでいきなり下属調に転調しておっと思わせるし、
シャープ系の曲なのにやたらフラットが多い奇妙な3楽章も面白い。
リコーダー協奏曲から編曲されたというRV312も後期ヴィヴァルディの
ヴァイオリン協奏曲特有の難解さが一切無くて、こういう曲も書くのかと思わせる。
欲を言えば、ト短調はRV.333よりも、1730年のプラハ公演旅行中に書かれた
何とも鬱な雰囲気のRV.330をお願いしたかったところだが。
0688名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 02:49:42ID:p91rQ5dnキアーラのための改訂版は1739年から1740年にかけて変更が加えられたとか、
RV.330は1730年のプラハ公演旅行中に書かれたという根拠は?
RV.330はリオムの新しいカタログにも1730/31ごろと推測されるとしかないが。
0689名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 10:44:18ID:4xqAgmnxRV372a(790)の成立時期に関しては、少し古い資料だが、Informazioni e Studi Vivaldiani
8巻の、Tanenbaumの"The Pieta Partbooks and More Vivaldi"を参照して欲しい。
RV372a(790)の中間楽章は、ヴァイオリンとヴィオラのパートのみが伝わっている様子で、
この二つは全くテンポが違うらしい(AndanteとGrave)し、ヴィオラのパートは途中"tacet"に
なっているのでソロの伴奏はごっそり失われていることになるが、変奏曲ではなかったのかとの事。
ただ流石に現物を拝めた訳じゃないので、曲内容に関する記述は何ともいえない。
RV.330は、ベネチアの紙に書かれた曲ではなくて、ボヘミア地方の羊皮紙に書かれた曲だ。
だから、リュート協奏曲RV.92や、ホ短調の傑作ヴァイオリン協奏曲RV.273とは兄弟のような関係。
だから、恐らくこの曲はベネチア本土で書かれた曲ではなく、公演で長期プラハ旅行を
していた1730/1731年の曲であるとほぼ特定できるんだ。
RV.312がリコーダー協奏曲であるのは、Informazioni e Studi Vivaldiani
20巻の、CassignolとNapolitano-Dardenneの論文を参照して欲しい。
ただ、CassignolとNapolitano-DardenneはRV.312の辛うじて1楽章が
リコーダー協奏曲だった程度の言及しかしていない。
全楽章リコーダーで演奏した版がいくつもあるが、これは半分創作だ。
手元のリコルディ版を見ても、1楽章の第4ソロにgの開放弦を使う
バリオラージュと重音があったり、曲が進行するほどソロは管楽器的で
無くなっていく。
0690名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 20:29:23ID:q93d2ypSジャケがそばかすどぶすだったので買わないでいた
「コンチェルティ・ドレスダ」がよかった。
フライブルガー・バロック管は古典派よりバロックの方がいいね。
多種楽器によるコンチェルティはピエール・ヴァラニーの
スピノジ盤を含めてだいぶ出揃ってきたな。
0691名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 23:21:22ID:dw+UJ4c7特に、美しい貴婦人の絵画があったりすると。
0692名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 18:12:47ID:hlXFjS4Kオレも最初はジャケのねーちゃんが歌ってるのかと思って引いてた
0693名無しの笛の踊り
2009/02/12(木) 20:26:24ID:u/BSEC8Uカナレットによるヴェニスの風景画でいいよ。
0694名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 19:53:33ID:vnDybLOv有元利夫の婦人画なんかもいいかもな。
親父と一緒に聞いていた昔が懐かしすぎて泣ける。
0695名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 11:41:31ID:8tLywJuYイタリアの古典声楽作品(モンテヴェルディなど)と、ロマン派以降の作品
とでは、具体的にどのように歌唱表現が異なるのでしょうか?
いわゆる「イタリア歌曲集」はあまりにも初心者だったため、何の疑問も持
たずに歌っていましたが、今度課題でモンテヴェルディの「オルフェオ」を
やる事になり、ここ暫くロマン派のアリアばかり歌っていたので疑問に思い
ました。歌い方で気をつける事などはありますか?
0696名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 18:06:07ID:ErQ6E02j気をつけるどころか発声そのものが違う
どう考えても無謀な課題
0697名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 18:19:58ID:srx3Broj0698名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 19:34:53ID:+mdrSm6F積極的に書き込んでた数年前ならいざ知らず、今の2ちゃんで
専門的な話題なんか無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
0699名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 19:49:10ID:BmiI5sQAそういう作曲家のジャケットにもカナレット使っとけなんて阿呆な発言をする、
イタリアバロック=ヴィヴァルディ=ヴェネツィア程度の認識しかない>>693がレスするくらいだからなwww
しかも誰もそのことを指w摘wしwなwいw
0701名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 14:37:45ID:EeemKx54ヴィヴァルディのスレがないからヴィヴァルディのスレとしてココを使わせてもらってるんでw
わりいかョwwwwwwwwwwwww
0702名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 15:48:02ID:NPS6hTbr0703名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 17:20:02ID:KGX1HFie何でヴィヴァルディがないんだろ。
0704名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 09:39:08ID:BcxpQi8J・大半の作品に表題がないから取っつきにくい。
以下憶測
・バッハやヘンデルの人気は作品をピアノで弾いて楽しめることが関係してる。
・まじめにやればヴァイオリンはピアノより金がかかる。
・なまじ全集や論文集が出版されてるから半端な知識を書けば凹られる。
意外と、論文集があるってのがマニアに敬遠される理由じゃね?
CDのスリーブノートくらいの軽い話題がしたい2ちゃん向きじゃないな。
0705名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 18:40:51ID:3DgrmhU20706名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 22:10:38ID:BcxpQi8Jヴァイオリン作曲家って2ちゃんにスレがない人が多くね?
コレッリ
ヴィヴァルディ
パガニーニ
ヴィェニャフスキ
最後のヴィェニャフスキに至っちゃまともな日本語表記すらねぇww
0708名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 21:38:52ID:JppXnprF「ヴィヴァルディはたったひとつの協奏曲を600回書き換えた」
馬鹿の一つ覚えよろしく引き合いに出すアホが多いせいで
言葉が独り歩きしてるんだけど、出典はどこかしら?
どういう文脈でダッラピッコラは言ったのかしら?
24 :7分74秒:2008/07/12(土) 15:34:55 ID:jAdK9ef2
また迷惑にもこのDQN宣言を
ストラヴィンスキーが言ったと思ってるうつけが多くいることも事実。
ディアギレフからの依頼とはいえ、プルチネッラでナポリ学派の音楽を
ジェズアルドやバッハのコラールをも編曲した
温故知新の大作曲家がこんな馬鹿げたことを言うはずがない。
日本のまぬけ評論家はこの言葉を引用するのが好きなようだが
海外ではどうなんだろう?
はっきりいって出所もわからない文句は引用するのを止めるべきだ。
25 :7分74秒:2008/07/13(日) 10:45:46 ID:Z2jAO3Zc
何というか、アンチダラピッコラの捏造のにおいがするんだよねー>ヴィヴァルディ
信用できる文献をいくらあたっても、そんな言葉出てこないもん。
0709名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 21:16:43ID:MDefwaA6口汚くののしる前に、自分の勉強不足を恥じろ。
Igor Stravinsky and Robert Craft, CONVERSATIONS WITH IGOR STRAVINSKY,
Lomdon, 1950.の76ページを読め。
このことはM.TalmotのVIVALDI, Oxford University Press, 1978.にも書いてある。
まあ、ストラヴィンスキーも大した作曲家ではなかったということだ。
0710名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 21:19:20ID:MDefwaA6もといTalmot→Talbot
0711名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 21:21:24ID:MDefwaA6もといLomdon→London
0712名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 21:48:45ID:Vzy49dDsでも俺は好きだ、
ヴィヴァルディ
0713名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 15:34:42ID:LDi5lb4Uシェーンベルクのような人にせよ、バロック作品の監修は数多いけど、
通奏低音が訳のわからない疑似古典派になっちゃってるパターンは多いよな。
ダラピッコラの監修したヴィヴァルディのチェロソナタも、
勝手にピアノのソロパートがくっついてるし、シェーンベルクの
M・モンの監修例だとか、ブリテンが監修したパーセルだとか、
トンデモ通奏低音はあげればキリがない。
彼ら、作品は俺らよりもよく知ってるよ。
要するに解釈が追いついてないんだよ。
0714名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 15:39:17ID:LDi5lb4U甲高い音域で訳のわからない通奏低音つけてることは多いし、
およそ正しくヴィヴァルディを把握してたとは言えないんじゃないかな?
一歩間違えばストラヴィンスキーのように猛烈なアンチになりかねない、
そんな危うさが20世紀なかばのバロック研究家には誰でもあると思うよ。
0715名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 20:09:39ID:BDkgHXgfストラヴィンスキーのイロニー的な褒め言葉なんじゃまいか。
1つの曲を600回書き換えられるって、それなりに凄いことじゃん。
おまいらそうは思わんのか?
0716名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 13:07:12ID:r3e4MVkPバッハのような記譜法はどっちかっていうと例外だったんだけど、
そこが分かってなかったから、装飾法や声部の充実は演奏家まかせの
ヴィヴァルディの出版譜だけ見て、こりゃスカスカだわいと思ったんじゃね?
ヤッパー、ストラヴィンスキーはピアノの人。ドゥシュキンに教わりながら
ヴァイオリン曲を書いたシトに、ヴァイオリンが体の一部みたいな名手が
書いた作品の真価を、直感で見抜けってのがムリ。現代の出版社から出た
スコアをピアノに乗せて、メトロノームをカッチコッチチーンいわせながら、
ポロポロ弾いたんじゃね?意外とゲッツィの戯画を見たことあって、
人には言えないけど、鼻の大きさに親近感を感じちゃいながら・・・・
0717名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 13:18:28ID:qm/pNSKtどうでもいいやそんなこと。
0718名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 14:04:09ID:qm/pNSKtどちらかというと、
この言葉を馬鹿の一つ覚え的に誇大広告している評論家がまぬけ過ぎる。
またそれに振り回されてる奴も愚か過ぎる。
ヴィヴァルディの作品もストラヴィンスキーの作品も人類の宝だ。
0719名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 15:20:18ID:GZ071nJNストラヴィンスキーは50年後には残らない。
0721名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 17:17:49ID:K5P7EuwFあとストラヴィは普通に凄い。
0722名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 23:43:38ID:QFbwnNWc世評の高いギュラーのベトソナタと合わせて5K切ったけど
普段ヴィヴァルディなんて滅多に聞かないから少し不安もある。。
BOXがカッコいいから当座は置いておくだけでもなんらかの効用はあるだろう。
みなさんはもう手に入れられましたか?明日には届きそうなんで
初心者におすすめの順番とか、こうすれば飽きずに聞けるみたいなコツがあれば
ご教授下され
0723名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 12:52:42ID:HqEUnxGR0724722
2009/03/02(月) 17:08:01ID:Rsn3xdCVどれもハイクオリティで全く飽きません。恐らく今まで購入した
BOXの中でもナンバーワンです。これは本当に買って良かった
0725名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 08:38:46ID:gCczYpgG聖職者ながら女性と浮名を流しまくったと言われている色男への嫉妬と怨念か?!
さすがに容姿の残念なクラオタは格が違った!
0726名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 14:01:00ID:Yc/Xx6nBなんだかんだいってもヴィヴァルディはバッハより売れるんで問題ない。
0727名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 15:25:55ID:gtQ6Uqjc0729名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 18:02:16ID:gtQ6Uqjcおぉ、こんなのあるとは。9タイトルのうち3つを既に持ってるから、
これからも単品買いで行きまする。
0730名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 22:46:37ID:K7GMZ2noあれ、でか箱じゃなかったら、買ったかも。
今でさえ、CDケースが場所をとるって、迷惑がられてるから。
でか箱の中はプラケース?紙ジャケ?
最近コンパクトさを求めて、紙ジャケ箱ばかり買ってるなあ。
0731名無しの笛の踊り
2009/03/06(金) 17:38:17ID:331j1VDb0733名無しの笛の踊り
2009/03/09(月) 09:45:15ID:VzaEm/Il新感覚
http://www.amazon.com/dp/B0019GKI6U/
0734名無しの笛の踊り
2009/03/09(月) 12:39:00ID:bBh0YopBでかい箱に画集みたいなブックレットとアルバムみたいに納められたCDが入ってる。
もっと安いとこもあるかも知れないけど、仏アマゾンが安いと思う。
http://www.amazon.fr/dp/B0019GKI6U/
0735名無しの笛の踊り
2009/03/10(火) 20:01:03ID:qGJp2cC6LP棚がある家でないとダメだね。 書棚では奥行きがきびし過労死・・・
0736名無しの笛の踊り
2009/03/10(火) 20:38:24ID:XZa4EeZE> うざい女どもいないのがせめてもの救いか(あのシリーズジャケが気に入ってる人には失礼)・・・
女と男を発見した
http://youtube.com/watch?v=OLI76lYcaIk
0737名無しの笛の踊り
2009/03/10(火) 21:31:26ID:CsoAdAsMその声は、ジャルスキー。
最近カウンターテナーの声にはまり込んでる危ない私。
女には出せない魅力があるとおも。
0738名無しの笛の踊り
2009/03/11(水) 00:43:30ID:HCD42NSx0739名無しの笛の踊り
2009/03/12(木) 15:51:53ID:K6JnakN+0740名無しの笛の踊り
2009/03/14(土) 20:30:33ID:7iocNsw+0741名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 20:47:05ID:5VekreU+http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090314-00000843-bark-musi
0742名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 21:02:27ID:WySIJOUGモレスキのCDならこんなのがあるけど…
http://www.amazon.co.jp/dp/B000000WYS/
0743742
2009/03/15(日) 21:06:10ID:WySIJOUGhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/3552565
0744名無しの笛の踊り
2009/03/17(火) 02:29:21ID:G2XxweR0音が良くて名演のがあれば是非
0745名無しの笛の踊り
2009/03/17(火) 02:44:08ID:jkGv9x7Tしかし、古楽でやってるのがあったら聴きたいかも。
0746名無しの笛の踊り
2009/03/17(火) 02:59:04ID:G2XxweR00748名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 19:15:57ID:sU5vVi1x0750名無しの笛の踊り
2009/04/20(月) 21:49:06ID:MdbyvxSk0751名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 17:51:13ID:FW6rOHLt0752名無しの笛の踊り
2009/04/27(月) 15:10:51ID:g2O0g1wN0753名無しの笛の踊り
2009/04/27(月) 18:39:54ID:frG28xsi0754名無しの笛の踊り
2009/05/02(土) 22:56:25ID:JKhR5C+r■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています