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帰ってきたイタリア・バロック総合スレッド

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0001名無しの笛の踊り2006/06/23(金) 21:20:01ID:EAz45bMO
コレッリでもスカルラッティでも、イタリア・バロックについて
語ろう。
0655名無しの笛の踊り2008/12/28(日) 16:30:39ID:CYLY/7nE
>>654
「アラ・ルスティカ」じゃないけど、
たとえば「和声と創意への試み」は
ヴァイオリンの代わりにオーボエでもいいって書いてあるから
ホグウッド盤などのように何曲かソロをオーボエにしてるのはある
0656名無しの笛の踊り2008/12/29(月) 11:27:00ID:yNJzjiFp
アラ・ルスティカは3楽章にのみad libitumなオーボエの指示があるからそれに従うか従わないかの問題。
ヴィヴァルディの大半のシンフォニア類は勝手に管楽器をつけてもそんなに違和感もないし、
弟子のピゼンデルやヴィヴァルディ自身が実際に管楽器のパートを書き込んでいる曲もある。

ちなみにCM90のト短調のコンチェルトリピエーノRV152、あれは原典には管楽器の指示は一切無い。
0657名無しの笛の踊り2008/12/29(月) 14:03:57ID:dmCdzp4W
>>655-656
(シ_ _)シありがとう!
0658名無しの笛の踊り2008/12/29(月) 14:24:20ID:dmCdzp4W
デ・マルキのアカデミア・モンティス・レガリスなんかは
第一楽章にドローンの序奏まで付けて田園風を演じているね。
この時代の曲はもっと好きにやっていいのかも。
コンティヌオもチェンバロだけでは物足りなくて聴く気がしないです。
擦弦楽器とテオルボやアーチリュート、バロックギターなどの撥弦楽器の組み合わせって最高の響き。
廃れてしまったのが解せないな。
0659名無しの笛の踊り2009/01/03(土) 16:44:49ID:qY/JxcDI
古典派以降の均質志向が、擦弦楽器と撥弦楽器の組み合わせみたいな
異質な発声の組み合わせを徐々に排除していったのは理屈の上では解せるけどね
0660名無しの笛の踊り2009/01/03(土) 16:57:59ID:Atwww0E0
リュート族は音量と調弦のほかに製作技術の問題があったんじゃないかと思う
ギターは19世紀になっても現役だった
シューベルトの歌曲の伴奏とかな
0661名無しの笛の踊り2009/01/03(土) 17:14:55ID:2pj8aSVh
ギターのような撥弦楽器は愛を奏でる時に使うといった軽音楽用
鍵盤やヴァイオリンはアカデミックな音楽用
とか意識されてたんじゃね?
マーラーの第7シンホニーの「夜の歌」の楽章でマンドリンとギターを使っているよ。
0662名無しの笛の踊り2009/01/03(土) 18:36:24ID:mGez1QBO
楽器を全然弾けない自分ですが、ひとつ質問していいですか?
プルハー女史が弾くリュートを見ると、弦が2・3本はみ出して張ってあるのですが、
あの弦を爪弾くことはあるのでしょうか?何のためにあるのかなー、と日頃から思っています。
アホな質問かも知れませんが、正月なので許してつかーさい。
0663名無しの笛の踊り2009/01/04(日) 11:55:40ID:C3b5/nub
おそらくテオルボのことですね
リュートが通奏低音を担うようになって低音弦の必要が出てきて追加され
かつ大型化してしまったものです
楽器としては洗練されていないものですからいろいろな形態があります
単弦でニ短調調弦ですが追加弦の調弦は曲によって変えます
0664名無しの笛の踊り2009/01/04(日) 12:14:44ID:UfVXHIPr
おお、怒られもせずに答えが得られた!有難うございます。
楽器のエヴォリューションって、興味ありますが難しいです。
0665名無しの笛の踊り2009/01/04(日) 14:55:24ID:TYCtbhqW
実際に楽器をやっている人だって絶滅した楽器について、
地域・年代・進化のことなど
学者でもなければ、どこまで分かっているか疑問。
愛好家の方がいろいろと詳しかったりします。
0666名無しの笛の踊り2009/01/06(火) 20:13:55ID:hQmHrTbW
>>656
フルート協奏曲の有田盤ではオーボエとファゴットも編成に入ってますね。
0667名無しの笛の踊り2009/01/08(木) 04:42:54ID:UWtEYA3M
ヴィヴァルディのフルート協奏曲は、版によって大分印象変わるよね
たしかホグウッド盤の解説には、静かな眠りを表す楽章が「夜」と「四季」の「秋」で同じ曲だが、「夜」のほうはチェンバロは沈黙する、とあり、実際そのような演奏になってる
0668名無しの笛の踊り2009/01/08(木) 12:46:41ID:9N2AFjw8
フルート協奏曲の管楽器入りヴァージョンを初録音したのは
F.ブリュッヘンだたよね。
0669名無しの笛の踊り2009/01/08(木) 15:51:22ID:53tUEQYZ
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0670名無しの笛の踊り2009/01/08(木) 15:58:16ID:/hZQwVZt
スレチそして高望み。
0671名無しの笛の踊り2009/01/11(日) 11:58:46ID:QFphwiIG
>>666
有田盤はタイトルは「フルート協奏曲」だけど、
内容は「おそらく原曲」のコンチェルト・ダ・カメラを収録してるね。
ト長調RV435だけがダ・カメラのバージョンが無いそうで、弦楽伴奏のOp.10を使ってる。
あれRV442もかな?

ブリュッヘン盤はどうだっけ
0672名無しの笛の踊り2009/01/17(土) 21:11:31ID:39gQGwuq
>>656
>ちなみにCM90のト短調のコンチェルトリピエーノRV152、あれは原典には管楽器の指示は一切無い。

ピゼンデルが管楽器をダブリングした所謂ドレスデン版のようです。
0673名無しの笛の踊り2009/01/26(月) 21:38:51ID:H+Hxu3Bc

0674名無しの笛の踊り2009/01/27(火) 00:02:26ID:Hh/WYzNF

0675名無しの笛の踊り2009/01/28(水) 14:50:37ID:DNZ2Dfzj
イタリア・バロックばかり聴く時期
スペイン・バロックばかり聴く時期
フランス・バロックばかり聴く時期

案外俺の中でははっきりとローテーションになっていて、混ざることは
マレ。
0676名無しの笛の踊り2009/01/28(水) 20:54:43ID:ltQTU/UA
混ざりシャリフ
0677名無しの笛の踊り2009/01/28(水) 22:28:25ID:F+DQfWk1
そこで南米バロックだ
0678名無しの笛の踊り2009/01/30(金) 20:16:06ID:7Fry9R2T
南米バロックってほとんどスペインだいな
0679名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 10:47:47ID:PxMN+35k
話を豚切るけど、ぜんぜん話題になっていないようなのでちょと失礼します。
じぐざぐテリトワールから出てるGli Incogniti(グリ・インコニティ)の
ヴィヴァルディ「四季」のCDすごいいいね。録音も演奏も。
カルミニョーラ盤のような完璧なソロをクローズアップしたモダン的な解釈ではなく
ソロは控えめだがしっかり弾いていて、各パート一人、テオルボも入ったアンサンブルとの
調和が素晴らしい。
イルジャルディーノのような不必要なまでに殺気だつ奇をてらう感じがなく
それでいて、ぬるま湯につかったような演奏でもない。
古楽器演奏はこうあってほしいという演奏ですね。ホグウッド以降ようやっと理想の「四季」
に出会ったので記念カキコしますた。
フィルアップの未発表で世界初録音のRV587aと372がこれまた素晴らしい曲!
0680名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 11:28:04ID:aeNCzmA6
>679
同意。
0681名無しの笛の踊り2009/02/01(日) 21:08:33ID:XilSBB/8
>>679
うん、いい。
RV587aはRV578aの打ち間違いだろう。この作品3-2(RV578)の異稿は最近naive
から出たサルデッリとモード・アンティクォの『新発見』にも入っているが、
Gli Incogniti(リ・インコーニティと読む)のほうが同じ2008年でも1月14日
から18日にかけて録音しているので、一歩先んじて世界初録音となった。
ただ、解説に誤りあり。愛弟子キアレッタ(楽譜の上書きにはキアーラ女史と
あるが同一人物)に書いたのは、第二楽章が異なるRV372aのほうだ。
0682名無しの笛の踊り2009/02/01(日) 21:27:33ID:XilSBB/8
上で書き漏らしたが、ついでにRV390をHungarotonから1985年に出た
ヤープ・シュレーダーとカペッラ・サヴァリアの演奏の呪縛からも
解き放ってくれた功績は大きい。ただでさえ重苦しい曲なのに、
あの粘液質っぽい演奏解釈と鼻づまりにかかったような音作りで、
あやうく鬱病にかかるところだった。
0683名無しの笛の踊り2009/02/03(火) 09:09:05ID:KhqByKsZ
確かにヤープ・シュレーダーって鼻づまりにかかったような音だよな。
ちなみにこの人は今なにやってんの?まだ生きてるの?
0684名無しの笛の踊り2009/02/03(火) 10:04:11ID:6IXGysJj
生きていたら御歳84。
シュレッダーはハイドンやモーツァルトの弦楽四重奏など
古典派室内楽が相性いいよ。
0685名無しの笛の踊り2009/02/04(水) 19:12:59ID:SnSMxKdc
>古典派室内楽が相性いいよ。

同意。
モザイクとかちょっと前の古楽系はだいたい古典派向きといえよう
0686名無しの笛の踊り2009/02/04(水) 19:14:41ID:SnSMxKdc
ごめんまつがい。
モザイクはハイドンよりメンデルスゾーンあたりが相性だた。
0687名無しの笛の踊り2009/02/05(木) 23:01:26ID:TOIOmB1a
>>679,>>681
RV.372は遂に演奏が出たかという感じ。この10年で一番聴きたかった曲。
演奏難度的にはヴィヴァルディの最難曲の一つだね。

手元のリコルディ版を見ると、中間楽章はLargo ma non moltっていう
特徴的な表記になってるし、終楽章は只のAllegro。
以前RV.790と呼ばれていた後期版RV.372aはAndanteの中間楽章と
Allegro non molto(違うのはテンポのみ)の終楽章を持っているようだね。
このキアーラのための改訂版は1739年から1740年にかけて変更が
加えられたようだから、本当に最晩年の作品。

あと、バロックスレで話が上がっているNaiveのヴィヴァルディ・
ヴァイオリン協奏曲集第三集"Il ballo"も、演奏自体は好みじゃないが
選曲は大変面白いね。

ここでまず注目するのはRV.307。
トッティでただひたすら単一モチーフの展開に徹する、
まるでシンフォニアのような硬質さが以前から非常に気に入っていた。
こいつは第一ソロでいきなり下属調に転調しておっと思わせるし、
シャープ系の曲なのにやたらフラットが多い奇妙な3楽章も面白い。

リコーダー協奏曲から編曲されたというRV312も後期ヴィヴァルディの
ヴァイオリン協奏曲特有の難解さが一切無くて、こういう曲も書くのかと思わせる。

欲を言えば、ト短調はRV.333よりも、1730年のプラハ公演旅行中に書かれた
何とも鬱な雰囲気のRV.330をお願いしたかったところだが。
0688名無しの笛の踊り2009/02/06(金) 02:49:42ID:p91rQ5dn
>>687
キアーラのための改訂版は1739年から1740年にかけて変更が加えられたとか、
RV.330は1730年のプラハ公演旅行中に書かれたという根拠は?
RV.330はリオムの新しいカタログにも1730/31ごろと推測されるとしかないが。
0689名無しの笛の踊り2009/02/06(金) 10:44:18ID:4xqAgmnx
>>688
RV372a(790)の成立時期に関しては、少し古い資料だが、Informazioni e Studi Vivaldiani
8巻の、Tanenbaumの"The Pieta Partbooks and More Vivaldi"を参照して欲しい。

RV372a(790)の中間楽章は、ヴァイオリンとヴィオラのパートのみが伝わっている様子で、
この二つは全くテンポが違うらしい(AndanteとGrave)し、ヴィオラのパートは途中"tacet"に
なっているのでソロの伴奏はごっそり失われていることになるが、変奏曲ではなかったのかとの事。
ただ流石に現物を拝めた訳じゃないので、曲内容に関する記述は何ともいえない。

RV.330は、ベネチアの紙に書かれた曲ではなくて、ボヘミア地方の羊皮紙に書かれた曲だ。
だから、リュート協奏曲RV.92や、ホ短調の傑作ヴァイオリン協奏曲RV.273とは兄弟のような関係。
だから、恐らくこの曲はベネチア本土で書かれた曲ではなく、公演で長期プラハ旅行を
していた1730/1731年の曲であるとほぼ特定できるんだ。

RV.312がリコーダー協奏曲であるのは、Informazioni e Studi Vivaldiani
20巻の、CassignolとNapolitano-Dardenneの論文を参照して欲しい。
ただ、CassignolとNapolitano-DardenneはRV.312の辛うじて1楽章が
リコーダー協奏曲だった程度の言及しかしていない。
全楽章リコーダーで演奏した版がいくつもあるが、これは半分創作だ。
手元のリコルディ版を見ても、1楽章の第4ソロにgの開放弦を使う
バリオラージュと重音があったり、曲が進行するほどソロは管楽器的で
無くなっていく。
0690名無しの笛の踊り2009/02/06(金) 20:29:23ID:q93d2ypS
Naiveのヴィヴァルディ・ エデションといえば
ジャケがそばかすどぶすだったので買わないでいた
「コンチェルティ・ドレスダ」がよかった。
フライブルガー・バロック管は古典派よりバロックの方がいいね。

多種楽器によるコンチェルティはピエール・ヴァラニーの
スピノジ盤を含めてだいぶ出揃ってきたな。
0691名無しの笛の踊り2009/02/06(金) 23:21:22ID:dw+UJ4c7
ジャケ、影響力大きいよね。ついつい写真で中身の品定めをしてしまうことがある。
特に、美しい貴婦人の絵画があったりすると。
0692名無しの笛の踊り2009/02/07(土) 18:12:47ID:hlXFjS4K
>690
オレも最初はジャケのねーちゃんが歌ってるのかと思って引いてた
0693名無しの笛の踊り2009/02/12(木) 20:26:24ID:u/BSEC8U
イタ・バロのCDジャケはなんのひねりもない
カナレットによるヴェニスの風景画でいいよ。
0694名無しの笛の踊り2009/02/13(金) 19:53:33ID:vnDybLOv
一昔前のCBS SONYやDENONのバロック物なんかにあった
有元利夫の婦人画なんかもいいかもな。
親父と一緒に聞いていた昔が懐かしすぎて泣ける。
0695名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 11:41:31ID:8tLywJuY
声楽を勉強している者ですが、質問です。
イタリアの古典声楽作品(モンテヴェルディなど)と、ロマン派以降の作品
とでは、具体的にどのように歌唱表現が異なるのでしょうか?
いわゆる「イタリア歌曲集」はあまりにも初心者だったため、何の疑問も持
たずに歌っていましたが、今度課題でモンテヴェルディの「オルフェオ」を
やる事になり、ここ暫くロマン派のアリアばかり歌っていたので疑問に思い
ました。歌い方で気をつける事などはありますか?
0696名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 18:06:07ID:ErQ6E02j
>695
気をつけるどころか発声そのものが違う
どう考えても無謀な課題
0697名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 18:19:58ID:srx3Broj
カラヤンもモンテヴェルディやってるくらいだから、なんでもいいんじゃないの。
0698名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 19:34:53ID:+mdrSm6F
2ちゃんを新しい情報発信の場と勘違いしちゃった専門家や院生が
積極的に書き込んでた数年前ならいざ知らず、今の2ちゃんで
専門的な話題なんか無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
0699名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 19:49:10ID:BmiI5sQA
ピトーニやボンポルティのように一生ヴェネツィアと縁のなかったバロック時代のイタリア人作曲家なんて腐るほどいるのに、
そういう作曲家のジャケットにもカナレット使っとけなんて阿呆な発言をする、
イタリアバロック=ヴィヴァルディ=ヴェネツィア程度の認識しかない>>693がレスするくらいだからなwww
しかも誰もそのことを指w摘wしwなwいw
0700名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 22:58:37ID:+EHuGk4h
>>699
知識披露したくてウズウズしてたんだろ。良かったね、オメデト!
0701名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 14:37:45ID:EeemKx54
ピトーニやボンポルティなんてシラねーよw
ヴィヴァルディのスレがないからヴィヴァルディのスレとしてココを使わせてもらってるんでw
わりいかョwwwwwwwwwwwww
0702名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 15:48:02ID:NPS6hTbr
明かりをつけましょボンポルティ
0703名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 17:20:02ID:KGX1HFie
ヘンデル、モンティヴェルディ、スカルラッティと専用スレがあるのに
何でヴィヴァルディがないんだろ。
0704名無しの笛の踊り2009/02/17(火) 09:39:08ID:BcxpQi8J
・四季が有名すぎる。
・大半の作品に表題がないから取っつきにくい。

以下憶測
・バッハやヘンデルの人気は作品をピアノで弾いて楽しめることが関係してる。
・まじめにやればヴァイオリンはピアノより金がかかる。
・なまじ全集や論文集が出版されてるから半端な知識を書けば凹られる。

意外と、論文集があるってのがマニアに敬遠される理由じゃね?
CDのスリーブノートくらいの軽い話題がしたい2ちゃん向きじゃないな。
0705名無しの笛の踊り2009/02/17(火) 18:40:51ID:3DgrmhU2
どっかの評論家がビバルディは単なるマンネリと言ったことを皆が信じているため
0706名無しの笛の踊り2009/02/17(火) 22:10:38ID:BcxpQi8J
つーか、伊バロックのヴィヴァルディに限らず
ヴァイオリン作曲家って2ちゃんにスレがない人が多くね?

コレッリ
ヴィヴァルディ
パガニーニ
ヴィェニャフスキ

最後のヴィェニャフスキに至っちゃまともな日本語表記すらねぇww
0707名無しの笛の踊り2009/02/22(日) 15:49:08ID:/a7DyHRZ
>>705
評論家つうかストラヴィンスキーだろ
0708名無しの笛の踊り2009/02/23(月) 21:38:52ID:JppXnprF
21 :7分74秒:2008/07/02(水) 16:19:40 ID:nNshVfaR
「ヴィヴァルディはたったひとつの協奏曲を600回書き換えた」
馬鹿の一つ覚えよろしく引き合いに出すアホが多いせいで
言葉が独り歩きしてるんだけど、出典はどこかしら?
どういう文脈でダッラピッコラは言ったのかしら?

24 :7分74秒:2008/07/12(土) 15:34:55 ID:jAdK9ef2
また迷惑にもこのDQN宣言を
ストラヴィンスキーが言ったと思ってるうつけが多くいることも事実。
ディアギレフからの依頼とはいえ、プルチネッラでナポリ学派の音楽を
ジェズアルドやバッハのコラールをも編曲した
温故知新の大作曲家がこんな馬鹿げたことを言うはずがない。

日本のまぬけ評論家はこの言葉を引用するのが好きなようだが
海外ではどうなんだろう?
はっきりいって出所もわからない文句は引用するのを止めるべきだ。

25 :7分74秒:2008/07/13(日) 10:45:46 ID:Z2jAO3Zc
何というか、アンチダラピッコラの捏造のにおいがするんだよねー>ヴィヴァルディ
信用できる文献をいくらあたっても、そんな言葉出てこないもん。
0709名無しの笛の踊り2009/02/24(火) 21:16:43ID:MDefwaA6
>>708
口汚くののしる前に、自分の勉強不足を恥じろ。
Igor Stravinsky and Robert Craft, CONVERSATIONS WITH IGOR STRAVINSKY,
Lomdon, 1950.の76ページを読め。
このことはM.TalmotのVIVALDI, Oxford University Press, 1978.にも書いてある。
まあ、ストラヴィンスキーも大した作曲家ではなかったということだ。
0710名無しの笛の踊り2009/02/24(火) 21:19:20ID:MDefwaA6
>>709
もといTalmot→Talbot
0711名無しの笛の踊り2009/02/24(火) 21:21:24ID:MDefwaA6
>>709
もといLomdon→London
0712名無しの笛の踊り2009/02/24(火) 21:48:45ID:Vzy49dDs
マンネリといえばマンネリw

でも俺は好きだ、
ヴィヴァルディ
0713名無しの笛の踊り2009/02/25(水) 15:34:42ID:LDi5lb4U
まぁ、ストラヴィンスキーにせよダラピッコラにせよ、
シェーンベルクのような人にせよ、バロック作品の監修は数多いけど、
通奏低音が訳のわからない疑似古典派になっちゃってるパターンは多いよな。

ダラピッコラの監修したヴィヴァルディのチェロソナタも、
勝手にピアノのソロパートがくっついてるし、シェーンベルクの
M・モンの監修例だとか、ブリテンが監修したパーセルだとか、
トンデモ通奏低音はあげればキリがない。

彼ら、作品は俺らよりもよく知ってるよ。
要するに解釈が追いついてないんだよ。
0714名無しの笛の踊り2009/02/25(水) 15:39:17ID:LDi5lb4U
つーか、マリピエロでさえヴィヴァルディの監修例で、
甲高い音域で訳のわからない通奏低音つけてることは多いし、
およそ正しくヴィヴァルディを把握してたとは言えないんじゃないかな?

一歩間違えばストラヴィンスキーのように猛烈なアンチになりかねない、
そんな危うさが20世紀なかばのバロック研究家には誰でもあると思うよ。
0715名無しの笛の踊り2009/02/25(水) 20:09:39ID:BDkgHXgf
つーかアンチじゃないだろ。
ストラヴィンスキーのイロニー的な褒め言葉なんじゃまいか。
1つの曲を600回書き換えられるって、それなりに凄いことじゃん。
おまいらそうは思わんのか?
0716名無しの笛の踊り2009/02/28(土) 13:07:12ID:r3e4MVkP
ヤッパー、バロック音楽が分かってなかった時代の子だったワケヨ。
バッハのような記譜法はどっちかっていうと例外だったんだけど、
そこが分かってなかったから、装飾法や声部の充実は演奏家まかせの
ヴィヴァルディの出版譜だけ見て、こりゃスカスカだわいと思ったんじゃね?
ヤッパー、ストラヴィンスキーはピアノの人。ドゥシュキンに教わりながら
ヴァイオリン曲を書いたシトに、ヴァイオリンが体の一部みたいな名手が
書いた作品の真価を、直感で見抜けってのがムリ。現代の出版社から出た
スコアをピアノに乗せて、メトロノームをカッチコッチチーンいわせながら、
ポロポロ弾いたんじゃね?意外とゲッツィの戯画を見たことあって、
人には言えないけど、鼻の大きさに親近感を感じちゃいながら・・・・
0717名無しの笛の踊り2009/02/28(土) 13:18:28ID:qm/pNSKt
俺はヴィヴァルディもストラヴィンスキーも同じくらい好きなんで
どうでもいいやそんなこと。
0718名無しの笛の踊り2009/02/28(土) 14:04:09ID:qm/pNSKt
因みにストラヴィンスキーはジェズアルドも編曲してるけど素晴らしい出来だと思う。
どちらかというと、
この言葉を馬鹿の一つ覚え的に誇大広告している評論家がまぬけ過ぎる。
またそれに振り回されてる奴も愚か過ぎる。
ヴィヴァルディの作品もストラヴィンスキーの作品も人類の宝だ。
0719名無しの笛の踊り2009/02/28(土) 15:20:18ID:GZ071nJN
ヴィヴァルディは50年後も残るだろうが
ストラヴィンスキーは50年後には残らない。
0720名無しの笛の踊り2009/02/28(土) 16:00:32ID:qm/pNSKt
>>719
ブーレーズあたりと勘違いしてないか?
0721名無しの笛の踊り2009/02/28(土) 17:17:49ID:K5P7EuwF
ヴィヴァルディを50年後とか「だろう」ってレベルの話違うしw
あとストラヴィは普通に凄い。
0722名無しの笛の踊り2009/02/28(土) 23:43:38ID:QFbwnNWc
遅ればせながらヴィヴァルディのデッカ40枚組注文してもうた。
世評の高いギュラーのベトソナタと合わせて5K切ったけど
普段ヴィヴァルディなんて滅多に聞かないから少し不安もある。。
BOXがカッコいいから当座は置いておくだけでもなんらかの効用はあるだろう。
みなさんはもう手に入れられましたか?明日には届きそうなんで
初心者におすすめの順番とか、こうすれば飽きずに聞けるみたいなコツがあれば
ご教授下され
0723名無しの笛の踊り2009/03/01(日) 12:52:42ID:HqEUnxGR
イムジチのヴィヴァルディなんて喫茶店のBGMのように流し聴きしなされ。
07247222009/03/02(月) 17:08:01ID:Rsn3xdCV
ヴィヴァルディ箱届きました。CD1から順番に聴き始めましたが
どれもハイクオリティで全く飽きません。恐らく今まで購入した
BOXの中でもナンバーワンです。これは本当に買って良かった
0725名無しの笛の踊り2009/03/03(火) 08:38:46ID:gCczYpgG
ヴィヴァルディの話になるとスレが荒れる!ふしぎ!
聖職者ながら女性と浮名を流しまくったと言われている色男への嫉妬と怨念か?!
さすがに容姿の残念なクラオタは格が違った!
0726名無しの笛の踊り2009/03/03(火) 14:01:00ID:Yc/Xx6nB
別に荒れてないじゃん。
なんだかんだいってもヴィヴァルディはバッハより売れるんで問題ない。
0727名無しの笛の踊り2009/03/03(火) 15:25:55ID:gtQ6Uqjc
ヴィヴァルディとヘンデルのオペラがすっきやねん!
0728名無しの笛の踊り2009/03/03(火) 15:55:27ID:Yc/Xx6nB
>>727
ナイーヴのでか箱買った?
0729名無しの笛の踊り2009/03/03(火) 18:02:16ID:gtQ6Uqjc
>>728
おぉ、こんなのあるとは。9タイトルのうち3つを既に持ってるから、
これからも単品買いで行きまする。
0730名無しの笛の踊り2009/03/03(火) 22:46:37ID:K7GMZ2no
>>728
あれ、でか箱じゃなかったら、買ったかも。
今でさえ、CDケースが場所をとるって、迷惑がられてるから。
でか箱の中はプラケース?紙ジャケ?
最近コンパクトさを求めて、紙ジャケ箱ばかり買ってるなあ。
0731名無しの笛の踊り2009/03/06(金) 17:38:17ID:331j1VDb
デッカにヴィヴァルディ箱第2弾作って欲しい。
0732名無しの笛の踊り2009/03/08(日) 19:36:56ID:kBT1u0tt
>>731 自分も禿同。昨日とどいて聴いてるけど、とってもいい。
0733名無しの笛の踊り2009/03/09(月) 09:45:15ID:VzaEm/Il
>>730
新感覚
http://www.amazon.com/dp/B0019GKI6U/
0734名無しの笛の踊り2009/03/09(月) 12:39:00ID:bBh0YopB
ナイーブの箱買ったけど、ちょー邪魔だね。
でかい箱に画集みたいなブックレットとアルバムみたいに納められたCDが入ってる。
もっと安いとこもあるかも知れないけど、仏アマゾンが安いと思う。
http://www.amazon.fr/dp/B0019GKI6U/
0735名無しの笛の踊り2009/03/10(火) 20:01:03ID:qGJp2cC6
うざい女どもいないのがせめてもの救いか(あのシリーズジャケが気に入ってる人には失礼)・・・
LP棚がある家でないとダメだね。  書棚では奥行きがきびし過労死・・・
0736名無しの笛の踊り2009/03/10(火) 20:38:24ID:XZa4EeZE
>>735
> うざい女どもいないのがせめてもの救いか(あのシリーズジャケが気に入ってる人には失礼)・・・

女と男を発見した
http://youtube.com/watch?v=OLI76lYcaIk
0737名無しの笛の踊り2009/03/10(火) 21:31:26ID:CsoAdAsM
>>736
その声は、ジャルスキー。
最近カウンターテナーの声にはまり込んでる危ない私。
女には出せない魅力があるとおも。
0738名無しの笛の踊り2009/03/11(水) 00:43:30ID:HCD42NSx
どれだけ聞いても耳が痛くならないところが魅力だとおも。
0739名無しの笛の踊り2009/03/12(木) 15:51:53ID:K6JnakN+
あげ
0740名無しの笛の踊り2009/03/14(土) 20:30:33ID:7iocNsw+
だし豆腐
0741名無しの笛の踊り2009/03/15(日) 20:47:05ID:5VekreU+
カストラートのCDが出るんだと。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090314-00000843-bark-musi
0742名無しの笛の踊り2009/03/15(日) 21:02:27ID:WySIJOUG
>>741
モレスキのCDならこんなのがあるけど…

http://www.amazon.co.jp/dp/B000000WYS/
07437422009/03/15(日) 21:06:10ID:WySIJOUG
↑はHMVでも「入手困難」表示だけど、その一方でこんなのもあることに気づいた。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/3552565
0744名無しの笛の踊り2009/03/17(火) 02:29:21ID:G2XxweR0
パガニーニのヴァイオリン協奏曲集でおすすめありますか?
音が良くて名演のがあれば是非
0745名無しの笛の踊り2009/03/17(火) 02:44:08ID:jkGv9x7T
バロックとあるのに強引なw

しかし、古楽でやってるのがあったら聴きたいかも。
0746名無しの笛の踊り2009/03/17(火) 02:59:04ID:G2XxweR0
スマンw
07477302009/03/24(火) 19:21:43ID:TOd9DkaP
>>733,734
遅くなったけど、ありがとう
うーむ、やっぱりナイーヴだなあ、使い勝手の悪そうな作りになってるね。
0748名無しの笛の踊り2009/04/10(金) 19:15:57ID:sU5vVi1x
hosyu
0749名無しの笛の踊り2009/04/12(日) 12:56:58ID:STbWOPlA
>>736
げっ、中に隠れていたのかあの女と男ども・・・
0750名無しの笛の踊り2009/04/20(月) 21:49:06ID:MdbyvxSk
アーヨはイーヨ
0751名無しの笛の踊り2009/04/22(水) 17:51:13ID:FW6rOHLt
バーヨもイーヨ
0752名無しの笛の踊り2009/04/27(月) 15:10:51ID:g2O0g1wN
イーノはイーノ?
0753名無しの笛の踊り2009/04/27(月) 18:39:54ID:frG28xsi
ノーノはノーヨ
0754名無しの笛の踊り2009/05/02(土) 22:56:25ID:JKhR5C+r
hosyu
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