兵庫県のホールですが大ホールは正直、音響不良気味です。

特にピアノやヴァイオリンなどのリサイタルには音抜けが今一つでかなり不適な感じです。

小ホールは良好な音響なんですがいかんせんキャパ400(もっと少ないやも?)では収支があいませんね。

あの施設ですが、監督のキャラクターや、併設楽団のいまいちハッキリしないコンセプトの影響か、関西の音楽関係者からは余り快く思われていない一面もあるようで

『〜小屋』というのも、そういった空気?を反映しての表現かと思われます。

料金設定ですが、今回はホールの主催公演のため(貸し館ではなく)県の予算が措置されてるため、東京等の民間主催に比べて安価になっていると思われます。

同ホールでの過去の外来公演(ウィーンフィルや、メトロポリタン歌劇場など)でも他の都市・ホールの公演より低い価格帯でした。