古楽オタがウザい理由
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
0948名無しの笛の踊り
2007/02/02(金) 10:53:21ID:p7hwpNIsそのパガニーニは「結婚式の余興で使えるレベル」くらいだとは思うよ。
生ピアノよりもPAとの相性がいいからといって電子ピアノを弾くような。
>材質や形状を入力すると実際の音が
たとえば、工学の例では自動車のシャーシやエンジンやブレーキパッドの
弾性体FEMモデルを作って、振動解析をすることは一応は可能になっている。
しかし、シャーシから出る音(サイドミラーだとかサンルーフだとか)の
解析をしようとすると、非圧縮性流体の計算モデルが必要となるから難しい。
ブレーキパッドの「鳴き」を解析しようとすると、二つの原因で難しい。
一つはブレーキパッドは30種類ほどのポリマーや無機材料でできているから、
それぞれの成分の分布、振動特性を入れ込まなくてはいけない。
もう一つの困難は界面摩擦。摩擦がもとで鳴るわけだが、しゅう動条件の
変化に対する摩擦係数の変化をマクロにもミクロにも予測できる技術はない。
ヴァイオリンも以上の車の例と全く一緒で、松脂のミクロスケールでの
融解と固化が関係していると言われる摩擦特性からはじまって、
駒、魂柱を含めた本体の振動モデルを作ることができるのは、
ざっくりいって22世紀でしょう。キーワードは非圧縮性流体、混合物、
摩擦、このあたり。
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。