古楽オタがウザい理由
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0088名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 09:54:05ID:0KtEk32b古楽器派の人たちで、ある程度以上の年齢の人たちは、おそらくクラシック好きになったときには現代楽器の演奏を
聴いて好きになり、その後何かの機会で古楽器演奏に目覚めた、という経緯をお持ちのこととと思うのですが、
そのあたりについて、どのような機会にどういう事情で古楽器演奏の方が良いと確信するにいたったのか、
ぜひお聞かせ願えませんか。ちなみに私は、45歳で古典派を中心に愛聴している者ですが、
やはり今でも、中高生の頃に刷り込まれた、ベームやワルターに代表される現代楽器演奏のほうにより惹かれます。
古楽器の音色自体は決して嫌いではありませんが、古楽演奏(必ずしも古楽器によるとは限らない)によくある、
独特のリズム感やフレージング、装飾音の扱い方などは、どうもいまひとつなじめません。
これが本当のモーツァルトやハイドンなのだ、といまさら言われても、僕らが少年時代から慣れ親しんできたのとは
違いすぎる、というのが正直な感想です。
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