>>598
やはり>>結局は演奏家、愛好家の趣味に帰するとしか言えないのではないだろうか。
で話は停止せざるをえないな。

>「ピリオドだったらマンセー、19世紀〜20世紀のモダンは糞」
時代楽器や古楽的奏法も趣味だし、浪漫派以降の演奏様式もまた趣味。

作曲者の意図も当時の時代制約も趣味。ただオーセンティシティ=時代考証は存在する。

未来の「想定外の美」に拘っているようだが、例えば100年後、200年後のモーツァルト演奏なんて想像してもナンセンス。
繰り返して言うが「想定外の美」すら趣味の好悪に過ぎない。美意識は時代で移ろうし、個人の嗜好も違う。
例えば現在はブゾーニやレーガーのバッハ受容は悪趣味でグールドのバッハ演奏は支持を得ているが、
半世紀先も同様とは限らない。もちろん同様かもしれない。