古楽オタがウザい理由
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0598名無しの笛の踊り
2007/01/10(水) 13:09:51ID:jfgURCpm最後の行は同意するけど、「抜け落ちる美」に拘るあまりに、
「ピリオドだったらマンセー、19世紀〜20世紀のモダンは糞」みたいな
言い方をする古楽オタの方が、別の「抜け落ちる美=想定外の美」から
目を逸しているのではないか、ということ。
596で書いた「想定外の美」は、ピリオド演奏も含めた再現芸術そのものに
内在している美。しかし、作曲者の意図や、時代の様式にとらわれすぎると、
この美の追及が疎かになる。しかも、19世紀以降は、それが作曲者の意図の中に
堂々と入ってきたのではないか、ということ。19世紀は進化論の時代なんだから、
多くの作曲者の思想の根底にこれがあったと考えるのは自然だし。
電子楽器の例は不適切で、リストやパガニーニの新しいピアノや
ヴァイオリン奏法にまつわるような話。
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