悪名高い?ライナー・キュッヒルのヴァイオリンとハープで
「日本の歌 Japanische Lieder」(PLCC-765)というCDが出ているのだが
これはいろいろな意味で凄いと思ってる。編曲は小野崎孝輔。

荒城の月や待宵草、初恋、浜辺の歌などをウィーンの教会で演奏しているが、
どれもヨーロッパで作られたロマン派の曲に聞こえてくる。
小野崎氏の編曲が非常に巧みでそれっぽいということもあるが。