古楽オタがウザい理由
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0346名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 21:32:07ID:ZfcYsJI+ええ、そう思います。
> それに対して、改めてその存在を実証するような書物やら論文やらの
> リファレンスを要求されても、こちらは当惑するばかりです。
うーむ、そうなのですか。
>イタリアの声楽曲・ドイツの宗教曲が好きな古楽ヲタは>世の中に迷惑をかけません。
というタイプの方なのだとすると、一方で、モンテヴェルディと
プーランクなどとを同じコンサートにのせる合唱団が、それこそ
山のようにあります。こういう人達とは、もう完全に「すみわけ」が
出来ているから相互干渉はない、ということでしょうか。
いや別に戦って欲しいというのではなくて、本田美奈子の歌曲も
まあええじゃないかと私が思うような程度の、淡交なので、
これ以上語ることはないよ、ということなのでしょうかね。
合唱はそうなのかな。私はピアノやヴァイオリンといったコテコテの
モダン楽器による音楽から入ったので、どうにも理解できないんですよ。
言い方が悪いかもしれないが「楽器フェチ」である、と。
スタインウェイが壮麗に鳴り響くのが好きだ、みたいな。
スタインウェイでプーランクを弾くときはアンヴィヴァレントな
感覚はないだろう、でもスカルラッティには多少の違和感がある。
合唱だと、発声法が違うはずなのだが、この壁はないのか、
あるいは可換性のない肉体なので問題視されないのか。
私の友人で「プーランク、モンテヴェルディ、メタリカ」を掛け持っている
声楽野郎がいますが、まあそれは例外で、多くの合唱屋は
「プーランク、モンテヴェルディ」の世界に住んでおり、違和感はない、
あなたは「モンテヴェルディ」なので、違和感はない、別にいいのかな。
モダンの合唱団による古楽作品の演奏については、どう思うんですか。
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