古楽オタがウザい理由
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0328名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 10:57:48ID:ZfcYsJI+295ですが先ほどは失礼。(機種依存文字を改めて)
(1)モダン
(2)モダンに否定的にこだわる古楽派
(3)そうしたアンビヴァレンツをもたない古楽派
という構図をあてはめると、確かにおっしゃるとおりなんだろうけど、
(3)の人達の具体的なイメージを持てないでいます。
吉本的構図に無理矢理あてはめると、(1)小林多喜二(プロレタリアを全う)、
(2)多くの転向者(官憲や世間の圧力により屈伏)、(3)中野重治(転向するが
屈伏しない第三の道)、ということになるんだが、
プロレタリアと大衆wとの位置関係が逆(モダン=大衆)だと思うし、それ以上に
(3)は「アンビヴァレンツをもたない」とはとても言えないわけで。
(3)は「(2)'そうしたアンビヴァレンツをもったまました古楽派」として
中野もアーノンクールはそこに突っ込んで、
「(3)そうしたアンビヴァレンツをもたない古楽派」は
柄谷行人以降のポストモダニストでも突っ込んでおいたらいいのでしょうか。
「アンビヴァレンツをもたない阪神ファン」なら有り得るだろうけど、
レオンハルトやアーノンクールの世代だと有り得ないだろう。
鈴木兄弟にしたって、言説を辿ると(2)ですから。
で、新しい世代、ですか。ポストモダニストのような。
リコーダー奏者には有り得るかもしれないけれど、
鍵盤楽器や弦楽器にそんな人いるんですか?
というところで、>>302への私の回答は止まっているところなんですよ。
演奏家に関しては、「モダン楽器が下手だったから古楽に走った」と
思ってしまうような人が若手にもまだまだ多いので、何か書籍でお示し
いただけますか?
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