135,242ですが

なにがうざいって、耳がよくないのに
古楽器おたの演奏家は、音律論にはまっちゃって
演奏している時なんて、ほんとはそんなに分かっていないのに
ご高説をぶってしまうのです。

演奏している時、よほど訓練しないと一定の音律で弾けないと
いうのをみんなわかっているのですかね。
フレットの無い楽器では自分の音程の癖が出ます。
(コンピュータの演奏で無い限り、古楽器オタを満足させる
一定の音律で演奏できませんわ。色彩としてとらえないかぎり)

 たとえば、このバッハの演奏はこの音律で演奏している時、長三度
は鋭く響かせるとか。

 わたいが、ビオラダガンバのことを言及したのも、フレットの無い
バイオリン族より、フレットのある楽器の方が、チューニングの並々ならぬ
苦労はさておき、オルガン同様に音律に対して一定のアプローチが可能と
思ったからです。(実際かれらはバイオリン族より、響きを大切にします。
実は、古楽器オタはこの響きと語り口を大切に敬う種族なのです。)

 かく言う私は、いつも古楽器オタの被害を受けているモダンと古楽器の
両刀使いのバイオリン弾きですが。