古楽オタがウザい理由
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0265名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 06:39:55ID:GuAC5g0k「聞く」のは簡単(CDやチケットを買うレベルでは)だし、いまどき
毛嫌いして聞かない、という人はかえって珍しいのでは。
でも、「弾く」のは面倒。たとえばヴァイオリン弾きだったら、
ネックを短くして裸ガット弦をはって今持ってる弾む弓を捨てて
バロックボウを買いなおして、と、パガニーニ以降を弾けない楽器と
して改造しなきゃいけない。で、現在のオケの付き合いなどを捨てるか、
楽器を二種類抱えてモダンとバロックを両立させる二重生活を
送らなければならない。人間付き合いも含めると考えると
「転向」といってもいいと思うのです。
>>262 >>264
246は私で247以降と別人です。
ID:UpqAqcDQさん的な意見も聞く。バッハは粗野な田舎の音楽なので
聞かない、と。では何が素晴らしいと聞かれたら、フランスの宮廷音楽だと。
>ここがよくわからない
2chを見ていると一番同意したのがこれ。
>初心者はビブラートのことを話題にしたがる。
あと、これ。
>時代の流れを画一的に考えすぎ。
たとえば古楽が最も発達したのはオランダあたりで、同時期に東欧では
別の文化があったのに、東欧の楽団が来日したときに
「このバッハは古楽でないから遅れている」などと平気で書く評論家がいる。
>>263
「聞く」のは簡単。味わうのも可能。「モダン叩き」は不必要かと。
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