私は>>205でとりあえず聞きたかったことは聞いたし、自分としては納得してしまったw
ただ、議論がここまで進んだ以上は、
「だからモダヲタは」「古楽ヲタは」ということではないだろう。
一般的な「厨」に関する定義を出されたが、その文脈に即していえば、
問題はまさにフロンティアという「場」に内在するもので、
ヲタがどうこういうより、演奏家や評論家たちも含めた、もっと大きな視点の話でしょう。
そうすると、そもそもの問題提起(>>88>>93)に立ち返って、
少なくとも受容者の側からは古学演奏があたりまえになった環境下で
「モダン=クラシック」が(広義の)ヲタにとって自己同一的な出発点たりうるか
という議論に進んだほうがいいのではないかと思う。

まあ、こういうのは口角泡を飛ばしてやる類いの議論ではないのだが。