古楽オタがウザい理由
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0001名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 08:42:22ID:RfHpO9B2うざいです。
0002サンプルその1
2006/06/18(日) 08:45:50ID:RfHpO9B2モダン楽器氏ね、古楽万歳
430 名前:名無しの笛の踊り 投稿日:2006/04/23(日) 23:38 ID:Ui0gvFdX
朝比奈とか盲目的に信望してるツンボ耳には、古楽器の音を楽しむなんていう事は転んでも無理だよ。
0003サンプルその2
2006/06/18(日) 08:49:00ID:RfHpO9B2一応言っておきますが私は
モダン楽器演奏を否定しているのではありません。
モダンで「モーツァルトらしさ」だかなんだか言ってる意見がおかしいのです。
例えば、モツのヴァイオリンソナタをフルートで演奏しても素敵です。
モダンでの演奏はそれと同じようなことで、異質の別な楽器で演奏しているわけです。
全然異質な楽器でモーツァルトを演奏するなんて、それはそれでなんて素敵な
ことでしょう!
だけと、それは違う楽器にアレンジした曲であり、そのような演奏を
「モーツァルトらしい」なんて評価するのはチョット違う感じがしませんか。
0004名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 12:15:28ID:7xpupTd4http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1145105937/550-551
0006名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 14:29:31ID:zqN01qWt嫌われるんだよな。
嫌われてるのは古楽じゃなくて、お前らなんだってことに早く気づいて欲しい(無理か)。
0007名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 20:37:08ID:ufFYn30I「モダン」って何よw
何か馬鹿にされてる気がしないでも無い。
0008名無しの笛の踊り
2006/06/19(月) 00:58:14ID:RjCQODB+0009名無しの笛の踊り
2006/06/19(月) 02:07:15ID:utBCctGQ0010名無しの笛の踊り
2006/06/19(月) 22:36:11ID:DxqMUiJFフィクションにフィクションを重ねて信徒が書いたものなのに、それを真実と言い
張り、さらには自分たちと主張が違う流派はみんな異端だと排撃する。
0011名無しの笛の踊り
2006/06/19(月) 22:57:47ID:Zz+8/F9jそれについて一方的な批判的思い込みを重ねる愚。
0012名無しの笛の踊り
2006/06/20(火) 00:40:19ID:Axa7f8wq0013名無しの笛の踊り
2006/06/20(火) 01:02:18ID:Axa7f8wq異質とかほざいてるけど、何を根拠に言ってんだかわかんない。
「モーツァルト」らしさというのも意味不明。
0015名無しの笛の踊り
2006/06/20(火) 16:43:12ID:cNe1Jpgl「そこまで言うなら聴いたるわい」と思うのに、古楽ヲタの話聞いても
一向に聴きたい気分にならない。
肝心な所でハグラカされて議論にならないからかなぁ?
0016名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 16:04:48ID:4YlGgmKOと同じ」とか「小学校でリコーダーなんて習わせないで尺八でもやらせてろ」みたいなことを宣って
たけど、日本の古楽奏者ってこういう手合いが多いのか?
0017名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 16:17:53ID:cx7Y3QUX0018名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 22:51:03ID:RflZH2vs0019名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 00:24:27ID:PO+VWtLN0020名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 00:29:32ID:3NVdNLoM0021名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 17:24:55ID:pdkGqGPv吉本に対して。
0022名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 19:31:28ID:n6y4lgWuモダン楽器演奏を吉本に例えるのは失礼だと思う。
吉本に対して。
0023名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 20:42:37ID:VRlPH5n2例えば>>13なんて
>チェンバロやフォルテピアノとピアノが
>異質とかほざいてるけど、何を根拠に言ってんだかわかんない。
などと平気で書いてるし。
0024名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 21:08:16ID:kSoygyTY音のこと問題にしてんじゃないのよ。
現代ピアノとチェンバロやフォルテピアノといった古楽器が、ヴァイオリンとフルートのように
全く異質な楽器であることを理論的にご教授願いたいと言ってるのよ。
0025名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 21:18:11ID:VRlPH5n2感じてないのですね。
異質に感じてないのなら、モダンピアノ同様にフォルテピアノの演奏も
親しんでおられるわけですね。
0027名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 21:42:02ID:kSoygyTY説明不足だった。
自分が聞きたいのは、現代ピアノとピリオド鍵盤楽器がフルートとヴァイオリンのように
楽器の構造上で根本的な違いがあるのかどうか。
まだ「異質でない」とまでは断言しない。
0028名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 21:43:08ID:QVMujuCq0029名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 22:04:31ID:VRlPH5n2異質の説明にどうして楽器の構造を説明しなきゃいけないんだ。
異質というのは、音と響きが全く違うという意味でしょ。
それとも君はその違いを聞き分けられないのか。
例えば、現代のフルートと18世紀のフラウト・トラヴェルソなんかの
音色の違いも君には感じることが出来ないの?
0031名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 23:12:07ID:2L5U7T6Vモダンピアノとチェンバロを異質と感じない感性こそが
異質な楽器で演奏することになんの疑問も違和感も感じない感性なんだろうな。
構造上の違いで言えば
金属弦をハンマーで叩くモダンピアノと
ガット弦を爪ではじくチェンバロ。
一体成形金属枠で構成されるモダンピアノと
木枠で構成されるチェンバロ。
筐体内で弦が平行に張られているチェンバロと
筐体内で弦がクロスしているモダンピアノ。
ペダルのないチェンバロと
ペダルのあるモダンピアノ。
論理的に構造上の違いを知識として知らないと、違いがわからないのか。
音を聞いただけでまったく異質なモノと感じられないのか。
0032名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 00:13:08ID:MtXAvs2Iこれはちょっとねぇ。
0033名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 02:34:11ID:VrrhzEBI0034名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 05:36:54ID:UAj6tZubチェンバロは真鍮弦だよ
0035名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 08:55:46ID:Da9wtS+z>異質な楽器で演奏することになんの疑問も違和感も感じない感性なんだろうな。
そういうモダンオタに対して違いを説明するのには、聴かせて判断させることは
不可能なので、理論で説明するとコガクオタは時代考証や理論ばかり言ってる
からヤダなんて言う奴が出てくるんだよな。
0036名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 09:56:56ID:zQRtJvP80037名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 20:22:11ID:GM5vBYpkこれもちょっとねぇ
0038名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 20:51:44ID:UAj6tZubハァ?
0039名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 00:00:12ID:YkZWTexr古楽も20年くらい前からぽつぽつ聞いているが、あれこれ理屈をこねるやつほど
下手というのは変らないな。弦楽器はせめて音程を何とかしてからモダンに対抗しる!
0040名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 04:39:10ID:3swy+SM8音程ひどかった・・・ゆんゆんヴィブラートがうねってハーモニーが死んでる
しかもボテボテの重い弦楽合奏にアレンジしてるから聴いてて疲れる
やっぱモダソ連中はバロックあきらめたほうがいいね
0041名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 06:03:53ID:29O0Fgbk1. 日本では、古楽もモダン・クラシックも、ジャンルとして潜在的にキチガイを呼び込みやすい。
2. キチガイは、古楽好きであろうとモダン好きであろうと、やはりキチガイ。
3. モダンでウザいやつは、古楽とか、程度の差はあれ、基本的にはスルーで
こういうとこにはあまり来ない。
4. 古楽でウザいやつは、「俺は一般人(モダン派)とは違うんだ」ということが、
アイデンティティであるため、好んでこういうところに集まる。
5. 普通のモダン派な人は、キチガイ古楽派の態度を見て「ハァ?w」と驚く。
6. で、こういったスレでは、キチガイ古楽派と、
キチガイをキチガイだとスルーできないおせっかいなタイプのモダン派が対峙することになる。
0042名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 09:08:30ID:oxQax6kl0043名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 16:51:23ID:VGcBY0qAとても良い感じに似合ってると思う。アホらしさが非常にマッチしている。
逆にそういった場面での古楽器演奏は合わないと思う。
モダン楽器演奏でも使える環境は結構あるね。
というか、大衆のニーズとしては自然とモダンが多くなってしまうのかな。
0044名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 16:58:02ID:rjokPkUpバッハやモーツァルトなどのモダン楽器演奏もテレビのバラエティー番組のBGMとしては
とても良い感じに似合ってると思う。アホらしさが非常にマッチしている。
逆にそういった場面での古楽器演奏は合わないと思う。
モダン楽器演奏でも使える環境は結構あるね。
というか、大衆のニーズとしては自然とモダンが多くなってしまうのかな。
0045名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 17:43:24ID:lBfGxSv6かなり悪意や煽りを含んだ印象だが、言いたいことにはほぼ同意。
クラシックよりもポップスが受け入れられる理由と同質なものだと思う。
0046名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 21:04:55ID:3swy+SM8その意味では必要な楽器であるね、演奏者もね
0047名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 22:38:56ID:MRVMIQk20048名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 22:40:46ID:uSdZbPcsのが悲し…
0049名無しの笛の踊り
2006/07/04(火) 02:39:46ID:O3jY78KXルネサンスと、バロックじゃちがうんだと。
高い音程の時代もあるんだって・・・
結論としてどれがいいんだ!
0052名無しの笛の踊り
2006/07/08(土) 18:32:06ID:xTtSJOzn自分より知識が少ない人を見下す様は遙か上を行っている。
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1147139371/
0053名無しの笛の踊り
2006/07/19(水) 01:52:11ID:7IYB+Xbh>バッハは《特定の楽器で弾かねばならない》は是か非か?
べつに是も非もないな。
そもそも設問としてそれにどれほどの意味があるのかな?
ヴィオラ・ポンポーザやラウテンヴェルクがどんな楽器かもハッキリしてないのに。
わかんない事だらけだから古楽の人達は常にいろんなことを試し続けてるし、いろんな説が並び立つ。
だとさ('A`)
0054名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 13:32:30ID:UshtYi8xhttp://music-0.bbs.thebbs.jp/1152794236/
ザビビの古楽オタの暴走
↓
ROMしてる香具師に叱責される
↓
ついには反抗w
0055名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 12:32:37ID:5TfLZsPb0056名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 12:34:37ID:Lkjvh9Nj「原理主義者への弟子入りクイズ」を出題して悦に逝ってる原理厨、ワロスw↓
>695 :名無しの笛の踊り:2006/08/01(火) 10:19:58 ID:jR5vLnhy
> でも、nyC2VBE7にはもう一度チャンスを与えましょう。
0057名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 12:36:52ID:i8kmhe82どっちも馬鹿ぁ〜 / 丶 / ',
ノ//, {゚} /¨`ヽ {゚} ,ミヽ
バカァー / く l ヽ._.イl , ゝ \
.ni 7 / /⌒ リ ヘ_/ノ ' ⌒\ \
l^l | | l ,/) (  ̄ ̄⌒ ⌒ ̄ _)
', U ! レ' / / ̄ ̄ ヽ, ` ̄ ̄`ヽ /´ ̄
/ 〈 / ', .n .| ・ ・ |
ヽっ{゚} /¨`ヽ {゚}, l^l.| | /)ノ |
/´ ̄ ̄ .l ヽ._.イl ', | U レ'//) ノ
/ ィ-r--ノ ヘ_/ノ ', ノ / ∠_
,/ ヽ rニ | f\ ノ  ̄`丶.
丿' ヽ、 `ヽ l | ヽ__ノー─-- 、_ )
. !/ ヽ、 | | | / /
/ !jl |ノ ,' /
.l l | | ,'
.| ・ 丶 ヽ | /
! ア!、, | | ,ノ 〈
./ ・ ./' ( ヽ_____ノ ヽ.__ \
/ ヽ._> \__)
0058名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 12:44:18ID:i8kmhe82↓古楽厨
/⌒'\
( ,i::::::::::::i ./⌒\
〉ノ:::::::::::| | ○゜ i ) )
/;/:::::::::::」/.〉 /
___.i;;.i::::::::::::i/ ..: .', /
./ ヾ .|;;i:::::::::::/.. ..;;〉.」
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 ̄ .|; i:::::/ / ..;;/
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ノ;; ,.‐ ;;-.;i
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0059名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 16:40:56ID:jR5vLnhyよそのスレに逃げ込んでないで本スレで宿題に答えなさいな。
「バッハの無伴奏組曲5番は例えスコルダトゥーラにしなくても、『2箇所』しか音が違わないから全然問題ない」とトンデモ発言したのは君の方ですよw
実際は音を落とさなくてはならない箇所は10箇所以上あるのにwwww
別にモダンを叩いているわけではなく、頭の悪そうな発言を叩いているだけですから。
ピリオド好きはモダンの良さももちろん理解していますよ♪
0060名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 21:58:47ID:RhHlO0kgヨーロッパはおろか東京にすら聴きにいけない哀れな俺...
いやマジ、生活投げ打ってでも引っ越そうかな...
それとも、今のまんまでより多くのCD買ったほうが幸せなんだろうか...
968 :名無しの笛の踊り :2006/08/01(火) 21:44:57 ID:J3b1sLSD
>>966
CD100枚買っても、生コジェナー、生プティボンにはかなわない。
(AVビデオを山ほどかっても、生の・・・・ry
こういう性悪がいる位だから、仕方ない。
0061名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 10:51:12ID:3vdv9zo70062名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 23:39:30ID:mfOfpdfN0063名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 21:45:20ID:lJuMKap/0064名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 21:48:30ID:27JRLbT+0065名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 11:22:35ID:A9C8Qe64でも、古楽ヲタがぶちきれて凄いことになってたりすると、
ついつい叩きたくなるかも。
いろんな人にたしなめられているだけなのに、自作自演呼ばわりw
760 :648:2006/08/04(金) 00:58:24 ID:mxoBBdvv
よく見たら、>>755-756だけじゃなく、
>>746-747
>>749-750
も自作自演じゃねーかw
>>737-738で指摘されてんのに、
学習能力ねーのかよw
1時間に1レスぐらいのスレで、
いきなり立て続けに投稿したらID変えてもバレんだよw
論破されて火病になってんのはわかるが、
別にID水増ししようが自作自演しようが、
2ちゃんねるだからやるなとは言わんがよ、
せめてバレないようにやれよw
大人をなめ杉。
味噌汁で顔を洗って一昨日出なおしてきやがれw
0068名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 02:27:32ID:Mn3A9GhZ痛くても別にオマエモナーってやつで、ウザがられる筋合いはないんだが
0069名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 08:11:03ID:ssCfFMeQそれは違うと思う。
たとえて言うなら、理論物理学者が実験物理や化学を馬鹿にするような
いやらしさが古楽ヲタにはある。あのさあ、お前の脳内で完結してる分には
幸福だろうが、現実の音楽はお前が考えているように理屈どおりじゃない
んだよ、って部分。それから、アインシュタインが化学を馬鹿にするなら
いいけど、お前は何様なんだ?って部分。
0070名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 22:00:14ID:IIvhnsDC俺は30年前、“オリジナル楽器”のバッハをLPで聴いて
熱出しそうになった中学生だったが、
現在は、第一級の演奏者達には、モダンかピリオドかなんて
問題は超越してるだろ。
一部の聴衆が、そういう動きについて行けてない。周回遅れ。
一夜の演奏会でモダンとピリオドの持ち替えなんて当たり前だし、
有田は、トラベルソでの演奏も入った同じCDの中で
ムラマツ製ベーム式でエマヌエル・バッハを吹いているし、
ヴィーラント・クイケンも、バッハのガンバソナタと同じCDで
無伴奏チェロをモダン(それも怪しげな“アマティ”)で弾いてる。
0071名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 22:07:47ID:zHQN3+Bs0072名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 23:00:05ID:bFw4GRhgぴったりの表現だw
0073名無しの笛の踊り
2006/08/14(月) 03:34:24ID:3WdNMKKxその二人は古楽の第一級だからね。
古楽器を手に取らずに古楽を学ぶのは厳しいよ。
ただ問題は方法であって、楽器はその手段。
古楽器のほうがやりやすいだけであって、
モダンでも出来る人は出来る。
でもその二人でも超越してるとまではいえないと思うけどな。
やっぱり古楽器のほうがニュアンスが多彩だよ。
0074名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 11:22:07ID:g/euoylJ>>70は、古楽器不要とは言っていないんじゃない?
有田やヴィーラントが古楽器の経験無しにモダンであの演奏が
できたかと言えば、無理だろうし、
公式にはモダン楽器しか弾かないヴィオラの今井や吉本だって
バロックを弾く時には古楽器演奏の影響を強く受けている。
あと、テレマンなんかは、楽器の特性を見抜く天才だったから、
逆にバッハやヘンデルみたいにどの楽器を用いても名曲に聞こえる、
という訳には行かず、楽器とともに忘れられたわけだし、
こういう作曲家のはピリオド楽器の本領ですよね。
0076名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 01:40:58ID:OfFRN8EAどっちも馬鹿ぁ〜 / 丶 / ',
ノ//, {゚} /¨`ヽ {゚} ,ミヽ
バカァー / く l ヽ._.イl , ゝ \
.ni 7 / /⌒ リ ヘ_/ノ ' ⌒\ \
l^l | | l ,/) (  ̄ ̄⌒ ⌒ ̄ _)
', U ! レ' / / ̄ ̄ ヽ, ` ̄ ̄`ヽ /´ ̄
/ 〈 / ', .n .| ・ ・ |
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/ ィ-r--ノ ヘ_/ノ ', ノ / ∠_
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丿' ヽ、 `ヽ l | ヽ__ノー─-- 、_ )
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! ア!、, | | ,ノ 〈
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/ ヽ._> \__)
0077名無しの笛の踊り
2006/08/23(水) 01:54:10ID:GZ/BSUlO0078名無しの笛の踊り
2006/08/23(水) 12:34:44ID:ZvDY2oWE0082名無しの笛の踊り
2006/08/30(水) 06:00:18ID:adu5G9eq0083名無しの笛の踊り
2006/09/01(金) 13:31:11ID:E080SEe+カルロス・クライバーやムラヴィンスキーみたいな例外もいるけど。
0084名無しの笛の踊り
2006/09/01(金) 16:45:27ID:wInluWIH大抵、初期の曲を聞きなれていないだけなんだよな。
0085名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 08:05:18ID:Wyr2Lq//「リンツ」の第一楽章なんて特にそう。
後期作品はジュピターでも魔笛でもポリフォニックな要素が強くなるから、
ジュリーニやクレンペラーみたいに各声部の独立性の高い
(悪く言えば空中分解だが)指揮者なら別の面白さが楽しめるけどね。
(ちなみに、クレンペラーのリンツは「間」の面白さがないので
個人的には△)
0086名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 08:08:40ID:Wyr2Lq//ポリフォニックな要素の全くない演奏なら古楽の方がはるかにましだけど。
0087名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 09:18:11ID:Wyr2Lq//モーツァルト中期以前をモダン楽器でやってもかまわない。
もっとも、クレーメルはアーノンクールとの共演が多かったから、
古楽そのものではないとしても古楽に通じるセンスがあるのかもしれないが。
0088名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 09:54:05ID:0KtEk32b古楽器派の人たちで、ある程度以上の年齢の人たちは、おそらくクラシック好きになったときには現代楽器の演奏を
聴いて好きになり、その後何かの機会で古楽器演奏に目覚めた、という経緯をお持ちのこととと思うのですが、
そのあたりについて、どのような機会にどういう事情で古楽器演奏の方が良いと確信するにいたったのか、
ぜひお聞かせ願えませんか。ちなみに私は、45歳で古典派を中心に愛聴している者ですが、
やはり今でも、中高生の頃に刷り込まれた、ベームやワルターに代表される現代楽器演奏のほうにより惹かれます。
古楽器の音色自体は決して嫌いではありませんが、古楽演奏(必ずしも古楽器によるとは限らない)によくある、
独特のリズム感やフレージング、装飾音の扱い方などは、どうもいまひとつなじめません。
これが本当のモーツァルトやハイドンなのだ、といまさら言われても、僕らが少年時代から慣れ親しんできたのとは
違いすぎる、というのが正直な感想です。
0089名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 10:00:38ID:WKcPlX/n0090名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 10:14:22ID:Wyr2Lq//私自身は、ワルターやベームのような「予定調和的」な音楽が苦手で、
(たまに聴くのは悪くありません)バーンスタインやジュリーニ、クレンペラーのような
「結果的に」まとまっているような演奏が好きなのですが、彼らが目指している方向性と
古楽はそれほど食い違わないように思います。
三者の共通点は「超スローテンポ演奏」と「各声部の独立性が高い」の二点ですが、
アーノンクールの現代オケ演奏(あるいはカルロスやムラヴィンスキー)は
「超スローテンポ演奏」抜きで「各声部の独立性が高い」演奏を目指した結果
ああいう独自の「間」と「フレージング」の演奏になったのではないかと見ています。
古楽=各声部の独立性が高い、というのも短絡的かもしれませんが、
一度レニーやジュリーニ、あるいはカルロスやムラヴィンスキーを聞き込んでみればいかかでしょうか。
0091名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 10:15:29ID:Wyr2Lq//別の言い方をすれば「縦が揃ってるのになぜかまとまってない演奏」ですね。
0092名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 10:19:51ID:Wyr2Lq//「プラハ」なんて聴けなくなってしまいますよ。
009388
2006/09/02(土) 10:21:40ID:0KtEk32b私よりはるかに下の年代の人たちであり、最初に本格的に聴いたモーツァルトやハイドンが、
すでに古楽器演奏であった、というのが実態なのでしょうか。そのへんに興味があるのです。
ですからある程度以上の歳で古楽器派の人、あるいは若くて現代演奏派の人のご意見を
特にいろいろうかがってみたいのです。
0094名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 11:18:48ID:COO4u7xqモダン楽器の演奏には何となく違和感がありました。
中学生の時にコレギウム・アウレウムのバッハを聴いて
「そうだったんだ!」と一気に謎が解けました。
さすがにアウレウムよりも前のヴェンツィンガーとか
ごく初期のアーノンクールの演奏だと「???」というのも
ありましたけど。
ま、そういう中年古楽ヲタも存在するということで。
寺神戸さんや中野さんも同年代だし、日本の古楽演奏の
第一世代は更に10才以上上の人たちですよ。
009588
2006/09/02(土) 12:08:59ID:0KtEk32b実は私も、コレギウム・アウレウムの演奏は初めて聴いたときからまったく違和感なく親しめています。
でも、本格的な古楽器派の人たちに言わせると、あの楽団は古楽器を使っているだけで、
本当の古楽器演奏ではない、という意見が多いようで…。
ですから、古楽器を使うこと自体に対してそれほど偏見や抵抗があるという人は、かなりの高齢者にも
そうはいないと思うんですよ。問題は、近年の古楽器演奏にありがちな、速めのテンポや、アクセントの強調や、
低い調律などにどの程度なじめるかということだと思います。
それからバロックに関しては、確かにおっしゃるとおり、古楽器の方がぴんとくることが多いですね。
一番論争になるのは、ハイドン・モーツァルト・ベートーベンあたりを、どちらの演奏でより楽しめる気がするか、
というあたりだと思います。
0096名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 15:07:24ID:oad8Pep7そのとき、馴染めなかった奴は一生駄目。
0097名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 15:22:04ID:Wyr2Lq//009894
2006/09/02(土) 15:43:35ID:COO4u7xqコレギウム・アウレウムは、ただ古楽器をモダン奏法で弾く時代から、
古楽奏法で弾く時代に移行する、ちょうど過渡期ですよね。
クイケンやレオンハルトの古い録音が同じレーベルから出ていたりしますし。
古典派は、確かに微妙ですね。自分自身、大学オケでモダン・ビオラ
などをいじっていたので、当然、モーツァルトやベートーベンは
本番で出演した事もあるし。少なくともモダン楽器の演奏に違和感は
ありません。
後期ロマン派を時代楽器で、なんて話になると、私も「ようやるわ」
と思ったりしますね。
この辺が、20代〜30代の聴衆とは違う所なのかなあ。
0099名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 16:09:11ID:WKcPlX/nその作品の時代にあった楽器でやるのだから
真っ当なアプローチだと思うけど?
0100名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 16:30:34ID:OJn7/12oとういか、最初にクイケンの無伴奏を聞いたときは本当に衝撃的だった。
古典派以降だと、今でもどっちもすきだな。
0101名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 16:49:01ID:COO4u7xq貴方は正しい。
でも、そうなると「モダン楽器」での演奏は、
20世紀中期以降の音楽に限られてしまう。
ドイツ語圏でベーム式フルートが普及したのは
その時期以降だし、金属弦もおそらくそう。
これから「クラシック」音楽の演奏家を目指す人は、
どの時代の楽器から始めればよいのでしょう。
ドイツロマン派をやりたいフルーティストはベーム式を
習ったら無駄なんでしょうか。バイオリニストは
肩当てを使っちゃいけないんでしょうか。
なんて、極端な事を空想してしまうんですよね。
なまじっか自分で楽器をやっていると。
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