アブノーマルと言われると……困ってしまいますね。
まぁ、下手(不自然)に聴こえるのだったら、そうなのかもしれませんが。
演奏ファイルをうpするまえに書くのは抵抗があるのですが、一応述べておきます。
こうした6拍子の曲(舟歌)の弾き方として

1.まず、�@23�C56と大きく2つの核を感じる。
2.そして小節線で区切られた�@拍目に強拍が来る。

ということに関しては広く一般で言われていることなのでみなさん納得していること
としてよろしいですよね?ここを否定されてしまうと話が成立しなくなります。
それを私なりのイメージで語ると、
ゴンドラ(ヴェニスなどの運河で使われている小船)は長い棹で船に推進力を与えますが、

『�Cで棹を河底にあて、力をいれ、5、6で動き、次の�@でスピードにのって、2,3
 とすぃ〜と進み、また、�Cで棹をあて……』

という感じで船は動いてゆくと思います。
ですから、�@が(船には)一番力が加わっているし、2・3は自然に進む(のり)が感
じられ、�Cは切り替えしになるのでそれほど力は感じられない(船頭さんには力が必要)
で、5・6が少しスピードが落ちているところから加速する感じになると思います。

という捉え方をしているということなのです。
これは>>242の発言の解説です。
それに対するコメントに反論しているわけではありません。207さん、オケラさん他の皆
さんのコメントは非常にありがたいし、理解できます。
こうしたレスが「フリアフロリダ」の練習をしている方の刺激になったり、参考になった
りしたら嬉しいですね。