シューベルトの冬の旅からテキトーに
「おやすみ」の各節、中間部に現れる低音から上がっていく旋律。
「涙の川」。上昇と下降を繰り返す情熱的な旋律。
「春の夢」のLangsam後半部分。歌が原調でD-F-Eと動くところは弱音で美しく歌われると悲しすぎて泣ける。
「宿」。これは最初から最後までコラール風の穏やかな美しいメロディーで溢れているが、
最後のNun weiter, nur weiterのところは心を揺さぶられる。
「幻の太陽」。これもコラール風のメロディーが美しい。