いつまでも垢抜けないところが残念。
真面目で一生懸命だがいつまでも背伸びしてる感じがするのが痛々しい。
世界のトップクラスかと言われるとちょっと。
何処も飛び抜けて良いところがない。
地味・派手なところがない・といってじんわりとくる滋味があるわけでもない
テクのレベルもバリテクではない。

sayakaタンカワイソス。

くらすで目立たないけどおとなしくて「よいこ」みたいなかんじ・・・
今はまだ良いけど薹が立ってくるとこのままでいいかどうか・・・
真剣に自分の指向するものは何か、伸ばしていく方向は何か、を考える時期にさしかかってるんじゃないか?

そんなsayakaタンには漏れとしては癒し系の小曲や室内楽を目指して欲しいっす。
他に実もバロックソナタやコンチェルトを敢えて出す、なんてのもいいですし、
タルティーニ、ヘンデルやジェミニアー二、ナルディーニあたりをうっとりさせてくれるような感じで弾いてくれないかな・・・・
もう少し後の時代でヴィオッティの22番とか。