9月6日 (水)
昨夜、こんな夢を見た。
夜中の海を航行する船。その中は荒廃していた。ちょび髭で目つきが座った男、
口元からよだれを垂らしながらぼんやりしている黄色い男、時折甲高い音でノンペダルピアノを弾く女、いつ洗濯したのか解からないような黄色い下着を着ている男・・・。
私には彼らがヴァカな高本一族のニートであり、社会のクズのVIPPERであることが
すぐに解かった・・・。

彼らのような社会の害虫を乗せた汚い船はしばしあてどもなく航行していたが、
突如轟音と共に海中に没した。僅かの間動物のような悲鳴が聞こえた後は、
彼らは海の藻屑となった。あとには平和な海が静かに広がっていた・・・。

この夢はなにかを暗示していないか・・・? 私にはヴァカな高本一族の
悲惨なる末路を暗示しているように思えてならない・・・。