>>551
どこで学んだっていいけど、昭和一桁生まれの作曲家の新作ように
「今、世界で最も充実している」とかつて人々に思わせたような作品は、
今の若手、中堅は作れない。
数段貧弱なものでも通用してる状態。レベルの低下は歴然。

>どれだけ自国のレヴェルがボロボロになっても

理屈の上では、正しい。しかし「自国・・・ボロボロ」ということは、
岩城の時代には全くなかった。
そして、ボロボロでなかった頃の日本を、総合的に
外国に知らしめるような活動をした者はいない。
代わりに、今も昔もあるのが、
「どんなに“自国”の音楽がすぐれていても、
最初から、「世界的なもの」なる高みから他を見下ろす
ヨーロッパの現代音楽祭翼賛主義」