> 矢代>>>>∞>>>ジョリヴェ。

えー!矢代のピアノソナタとジョリヴェのピアノソナタを弾き比べてご覧?
それとも見るだけで、両方弾けないとか?

岩城の残した方向性、「どんなに音楽事情が展開しようとも
自国の作曲家だけは必ずやる」
大井浩明や小松一彦もこの路線を守っている
これは一見賞賛に値する態度のように見えるが
実は大変危険なのではあるまいか?
どれだけ自国のレヴェルがボロボロになっても、そのボロボロさを売りに行くのか?

もう今の日本の作曲家は、日本で学ばなくても作品は書ける
関谷さんの作品は今年日本で鳴る
しかしながら、彼女はとっくにルトスワフスキ作曲賞第三位とか、デビューも随分前
こういう作曲家を拾う日本の指揮者はどこにもいない
日本の指揮者は、「日本で学び日本で認められた」作曲家しか振りたがらない。